だがしかし2 第12話(最終回)「ただいまとおかえりと…」
彼女の帰還。
ほたると再会し、つい自分の弱さをさらけ出してしまうココノツ。落ち込んだココノツの前にほたるが差し出したのは、「スーパーマリオくんコミックガム」。それを読んでつい笑ってしまうココノツ。「ブタメン」を食べつつ、駅の待合室でほたると過ごすココノツ。不思議でやさしい一夜がすぎて行く。
(公式HPより抜粋)
やっぱりほたるがいてこその「だがしかし」ですなぁ(=ω=)
ほたるが立ち上げようとしている会社にスカウトされたココノツ。進路どうするべ?
まぁ働きながらでも漫画は描けますけどね。万が一売れっ子になったらほたるさんに相談すればいいし。
…あ、シカダ駄菓子は潰れるなぁ(;ΦωΦ)
紅豊がほたるの兄貴だと判明し。
とりあえず、予想通りの場所でひと区切り。
評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:6点――作画はかなり良好。ただ、第1期の頃の方が好みではあるのですが…
○キャラ:7点――後述
○シナリオ:6点――後述
○燃え:3点――後述
○萌え:8点――(*´w`*)
○意外性:6点――割愛
○歌・曲など:7点――作品の雰囲気にしっかりマッチしていました。ただ、エンディング曲のラップ調はコレジャナイ感。
○熱中度:6点――そこそこ楽しみになっていました。
○オススメ度:6点――気楽に見られますね。
○全体:6点――間もなく原作も完結するこの作品。15分という尺で気軽に見られました。
願わくばこのままもう1クールやって原作の終わりまでアニメ化して欲しかった気もします。
登場人物のキャラデザは決して美形ではないのですけど、魅力的に見えてくるんですよね。そこは上手いなと。
ストーリーの都合上、駄菓子や玩具の紹介がされないこともありましたが、ただの駄菓子紹介アニメではないので。
MVP:尾張ハジメ
つまり、終わりの始め…かぁ。
ダメ人間っぽいけど優秀なところもあるんですよねぇ。ほたる不在期間中の話の軸を支えてくれました。
ほたるとの絡みも見たかったですが、そこは原作漫画で押さえておくとしましょう。