We’re 俺!?
パラドの正体…!
あらすじ
エグゼイド:ダブルアクションゲーマーレベルX、レベルXX、マキシマムゲーマーレベル99
ブレイブ:クエストゲーマーレベル2、ファンタジーゲーマーレベル50
スナイプ:シューティングゲーマーレベル2、シミュレーションゲーマーレベル50
パラドクス:ファイターゲーマーレベル50、パーフェクトノックアウトゲーマーレベル99
提供画面柱のアオリ通り、永夢の秘密の全てが解明されましたね。繋がった!
やはりパラドは永夢から生まれたバグスター。永夢と戦うことに執着するのも納得。
…永夢って子どもの頃はぼっちだったのね(´・ω・`)←
思い描いていた対戦相手が黎斗のプレゼントに仕込まれたバグスターのせいで具現化。
ずっと体内に潜伏していて、6年前にニコをゲームで打ち負かした「M」も、正確にはパラド。
そして「超MOVIE大戦」に登場した財前の手術を受けて永夢の体外へ…!
パラドが分離したから一人称が「ぼく」の本来の永夢に戻り、医師を志すようになった…と。
飛彩が治療しようとしても、永夢からバグスターが出てこなかったのも説明が付きます。
黎斗にゲーム病であることを告知され、消滅・死亡しかけたのに助かったのは、パラドがストレスから守ったから。
つまり永夢の生殺与奪はパラドが握っている。永夢は自らの運命を自分で決められない…!
すんげー。かなりいい感じに伏線回収されていますね。やっぱりシナリオライターが1人だとキャラはもちろんシナリオにも矛盾や食い違いが少なくていいですね。
さて、オープニングで先んじて登場してたパラドクス レベル99。
ネタバレサイトで見たので、もっと前から存在自体は知っていましたけど(苦笑)
しかしどういった経緯で誕生するのか…というところは見てみるまで分からず楽しみにしていました。
予告に映っていたエグゼイドレベルXX R VS レベルXX L!
パラドに挑発され、ようやく戦う気になった永夢ですが、それこそパラドの狙い通り。
あえて永夢によるリプログラミングを受けることで、永夢の人間としての遺伝子を取り込み、ゲーマドライバーを使用可能にした。
あとは黎斗が使っていたゲーマドライバーでデュアルガシャットを使用。遂にレベル99にッ!
パズルゲーマーのメダル選び放題能力と、ファイターゲーマーの高い格闘能力。
ガシャコンパラブレイガンで遠距離戦にも接近戦にも対応可能。
負け知らずだったシミュレーションゲーマーに土を付け、ファンタジーゲーマーもボッコボコ!
極めつけはマキシマムゲーマーとのライダーキックの打ち合いも制する!
初登場補正もあるのでしょうが、まさにやりたい放題でした。
レベル99はアクション用とアップ用、2つ着ぐるみが用意されているそうですから、たぶん終盤まで生き残りますよ、コイツ。
なんだか最終決戦直前みたいに盛り上がりましたね。
一方でポッピーが過去に感染していた人物(黎斗の母親?)の記憶を頼りに、黎斗が遺した謎のプロトガシャットを発見。
バグスターに対抗しうる有力なカードになりうるのでしょうか。
やはり黎斗は優秀だったのですね。野望に狂っていなければ有望なクリエイターになっていたのに、もったいない(汗)
次回は頂上決戦&ゲンム レベル0登場!?
仮面ライダーエグゼイド | 東映[テレビ]






















































































































































































































































































