2018年 08月 08日
Be The One
劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film
ビルド:ラビットタンク、ラビットラビット、タンクタンク、ホークガトリング、ジーニアス、クローズビルド
さあ、最後の実験を始めよう。
奇しくも「エグゼイド トゥルーエンディング」を見てちょうど1年。
今年映画館で見る3本目の映画です。
平日の昼間だったのですいていました。お盆の前に思い切って行ってよかったです。
とはいえ、他にも話題作が多いので、映画館自体は人でいっぱいでしたが。
例によってパンフレット(通常版)を購入。あとスポーツ報知の特別号も。
以下、ネタバレ含みます。
あらすじは簡潔に。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ビルド:ラビットタンク、ラビットラビット、タンクタンク、ホークガトリング、ジーニアス、クローズビルド
クローズ:マグマ、グレートクローズ
グリス:基本
ローグ:基本
エボル:ブラックホール
ブラッド:基本
スマッシュ:ストレッチクローンスマッシュ、フライングクローンスマッシュ、シザーズロストスマッシュ、ゼブラロストスマッシュ
東都、北都、西都の戦争が終結。伊能賢剛、才賀涼香、郷原光臣がそれぞれの都知事に就任することに。
実はこの3人、正体はエボルトの同胞であるブラッド族。
これまでエボルトを補佐するため暗躍。しかしエボルトがなかなか地球を滅亡させないため、自ら行動を開始。
ビルド殲滅計画を始動し、日本の全国民を洗脳して暴徒化させます。
子ども達を襲ったスマッシュを倒し、ホッとひと安心していた桐生戦兎=ビルドに暴徒が迫ります。
一般人を攻撃するわけにもいかず、ひたすら逃げるしかないビルド。
何とか秘密基地に逃げ帰ったものの、石動美空と滝川紗羽にも襲われてしまいます。
そんなビルドを助けようとしたグリス=猿渡一海とローグ=氷室幻徳はシザーズロストスマッシュに捕らえられ。
ゼブラロストスマッシュと伊能に襲撃された万丈龍我=クローズは洗脳されてしまいます。
伊能達のことを調査する戦兎。かつて伊能達は石動惣一と共に火星探査に参加した宇宙飛行士でした。
エボルト以外の敵の出現に戦慄する戦兎を、洗脳されたグレートクローズが強襲。
確かに国民達は伊能に操られてはいるが、戦争を激化させた仮面ライダーを忌み嫌っているのは元からだ。
抵抗虚しく変身解除に追い込まれた戦兎を嘲笑う伊能は、ハザードトリガーを強奪。
仮面ライダーブラッドへと変身を果たすと、戦兎にトドメを刺そうとします。
しかし、伊能達とは別の思惑があるエボルトが現れ、戦兎を連れて撤退します。
絶望的な状況に茫然自失の戦兎。
そんな戦兎に伊能が挑戦状を!
再び戦場へ赴いた戦兎は、再びブラッドと対決することに。
洗脳されているとはいえ、元々国民らは戦争を思い出させられる仮面ライダーを嫌悪していました。
その事実を突きつけて煽ってくるブラッドですが、人々に称えられるために戦っているわけではないという戦兎。
一瞬の隙を突き、ブラッドの中から龍我を救出。
さらにベルナージュの超能力で、ジーニアスフルボトル、ゴールドラビットフルボトル、シルバードラゴンフルボトルが融合。
戦兎「さあ、最後の実験を始めようか」
戦兎の変身に龍我も巻き込まれ、ビルド クローズビルドフォームが誕生しました。
地球のコアに潜り込んだブラッドを追跡するビルド クローズビルドフォーム。
また、内海成彰の手引きで牢から脱出したグリスとローグも、それぞれゼブラロストスマッシュ、シザーズロストスマッシュと対決。
2体のロストスマッシュは撃破され、ブラッドもビルドの『ラブ&ピースフィニッシュ』に打ち砕かれました。
国民の洗脳は解け、ひとまずの平穏は訪れたものの、仮面ライダーへの嫌悪は依然くすぶっていました。
それでもそんな人々のために戦い続けていくと誓う戦兎でした。
秘密基地で白いパンドラパネルの解析を行っていた戦兎は、突如並行世界へと跳躍。
そこではエグゼイドをはじめとする見覚えのある仮面ライダー達が怪人達と戦いを繰り広げていました。
そんな戦場に現れた新たなライダー。その名は…ジオウ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
音声「Are you ready?」
戦兎「変身!」
龍我「ダメです!」
まぁ…ビックリして慌てますよネ(;ΦωΦ)
簡単にいきます。
夏映画にて。かつて人々の声援を受けながら強敵と死闘を繰り広げたW。
それに対し、今回は洗脳されていたとはいえ、人々からヘイトを向けられてしまったビルド達。
それでも人々は守るべき存在であることに違いはなく。戦兎達の見返りを求めない戦う姿勢がブレなくて好感を持てました。
by konosetu
| 2018-08-08 19:41
| 仮面ライダービルド
|
Trackback(1)
|
Comments(0)


















































































































































































































































































