自分で動かさない時間は、動かないんだよ。
ジオウ:基本、ビルドアーマー
ゲイツ:ゴーストアーマー、基本
ビルド:ラビットタンク
クローズ:基本
登場怪人:アナザービルド
「おっと、先まで読みすぎました」
ウォズさん、これまでのあらすじだけでなく、少し先の展開まで解説しちゃうお茶目さん(;ΦωΦ)ウワァ
ゲイツ&ツクヨミ、タイムジャッカーとは違い、ジオウが魔王になる歴史を守ろうとしているウォズ。
当面はジオウ=ソウゴの味方と考えてよさそうですが、ソウゴが悪の魔王になることを拒絶した時は袂を分かつことになりそうです。
今回も見どころ満載。物語の大方の流れが分かってきました。
導入編の後編ということで、今回も事前のあらすじ通りの流れでしたね。
ジオウとゲイツ、それぞれのライダーキックの演出が面白かったです。
バイクアクションももっとやって欲しいところ。
ただのツナ義ーズのファンになってしまっていた戦兎と龍我。
ただ、ゲイツがアナザービルドを何度か倒すと、記憶が蘇ったようで。
なぜ2人がブランクウォッチを持っていたのか、謎が残りましたね。
※追記:ゲイツにそのことを指摘された直後、ソウゴが戦兎達にブランクウォッチを渡していました。これが2018年、ツナ義ーズのファンになっていた2人が持っていたウォッチでしょう。
「よく分からない式」(笑)
アナザービルドを倒しても、元のビルドが復活することもなく。
顔こそ戦兎ですが、人格は葛城巧のままという歪な状況ができあがってしまいました。
ただ、歴史が変わっても戦兎達はまた仮面ライダーになるだろう…とソウゴはなぜか確信を持っているようで。
とりあえず、レジェンドライダーは変身能力を失い、能力はジオウに受け継がれるという…ある意味「ゴーカイジャー」に似ているパターンだと言えそう。
※追記:上記の通り、2018年に戦兎達が記憶を取り戻す未来は確約されているわけですね。
それと、車に轢かれそうになっていたアナザービルドのバスケ選手は救われたみたいですね。
轢かれていたら後味が悪かったでしょうが、大局的に見てよかったのか悪かったのか…
話が複雑で分かりにくいところがありましたね。とりあえず簡単にいうと…
未来人達の干渉でビルドの世界が破壊されてしまった!…ということで。
なし崩し的にジオウと共闘することになったゲイツ。自分を殺そうとした相手を助けに来たソウゴに困惑していましたねぇ。
もちろんこれだけで心を許せるはずもなく。ゲイツとツクヨミがソウゴを監視すべく同居することになったところで…
次回はエグゼイド編!