失恋と別れ。
ジオウ:基本、ジオウⅡ
ゲイツ:ゲイツリバイブ(疾風、剛烈)
ウォズ:基本、フューチャーリングシノビ、ウォズギンガ(ファイナリー)
ギンガ:基本
登場怪人:アナザーキバ、ガルル、バッシャー、ドッガ
マンホール万能説。
普通に撲殺。フリスビーのように投げつける。ギンガの攻撃をも防ぐ盾…
……いや、最後のは変じゃね?(;ΦωΦ)
ともかく祐子=アナザーキバは冤罪などではなく、普通に殺人犯。
凶器:マンホール
……いや、やっぱこれも十分変じゃね?(;ΦωΦ) アナザーライダーでもないのにどんだけ怪力やねん!
しかも自分の嘘を事実だと思い込むガチのサイコ。
おそらく哲也さんに一方的に好意を寄せ、ストーカー。哲也さんと交際していた女性を手にかけた…かな。
そして自分の脳中で殺人をなかったことにする現実逃避っぷり。ギンガの件にも我関せずでしたしね。
自分の気まぐれでホイホイ「法律」を変える。とんでもない暴君デスネー(((´_ゝ`)))ガクガク
ソウゴのみならずスウォルツまで振り回されるとは。「お前の意見は求めん」ってセリフまで取られて。
…ウール、笑ってやるな(;^ω^)
弁護士、検事、判事がまとめてやられた!? 救出が間に合わないところまで原典の「キバ」に合わせなくても~(´TωT`)
まぁ「ジオウ」において直接表現で人が○される描写は珍しいのでよかったですけど(ΦωΦ)アハハ
祐子とはギンガと戦うため一時的に共闘したものの、結局は…
アナザーキバはソウゴにやっつけさせ、心の整理をさせて欲しかった気がします。(キバアーマーかディケイドアーマーキバフォームも見たかったですし)
最後までソウゴが差し伸べた手を払い除け続けた祐子の末路は、散々見下したオーラによってトドメを刺されるという皮肉なものでした。
麻生ゆりソックリな女性の後ろ姿を見て…祐子を重ねて涙を流すソウゴ。
キバ編のソウゴは、ほぼ祐子に振り回されっぱなしだった印象。一般論ですけど、やっぱり恋にあえぐ人間ってカッコ悪く見えてしまうもの。
でも次狼のアドバイス通り、失恋を乗り越えれば紅渡や名護さんみたいに成長できるものなんでしょう。
さて、特に脈絡なく襲来した仮面ライダーギンガ。結局コイツは何だったんでしょうねぇ(^^;
スウォルツですら警戒するほどの強敵には違いないのでしょうけど、わりとアッサリ撃破されましたね。
最後はトリプルライダーキックで武器を刺し込まれて…っていうのは絵面的によかったですが。
やっぱりウォズギンガを誕生させるために無理矢理ねじ込まれた感があります。どうしても話があっちこっちに行ってまとまらない印象になってしまいました。
(いっそギンガとワームの襲来を一緒にした方がまだよかった気が…。その場合、アナザーカブトが霞むので、ギンガはすぐにやられる味方キャラにしちゃうとか)
アナザーキバを倒したウォズギンガファイナリーの必殺キックは、フォーゼの技を彷彿とします。
ウォズギンガは他にも2形態持っているので、まだ技の引き出しが多そうです。フォーゼやメテオっぽい能力が多いのかなぁ?
それと、疾風を使うことが多い印象のゲイツリバイブですが、剛烈とドッガの力比べは地味ながらよかったです。
(でも次狼が離反したのになぜバッシャーとドッガはアナザーキバに従い続けたのやら…)
次回はカブト編!
宇宙から今度はワームが襲来!?
カ・ガーミンと地獄兄弟、おかえり!
士も再登場で、ツクヨミの異変についても進展がある…?
カ・ガーミン…じゃなくて。
カズミンのパーフェクトキングダム…カッコよすぎでしょ。