戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 2「天空(ソラ)が墜ちる日」
惨劇の再来――!!
南極からの帰還後、響達は普段の生活に戻り平和に暮らしていました。
その後誕生日を祝ってもらい、推薦入試を合格したクリスは、残り少ないリディアンでの生活を噛みしめます。
しかし、いつまでこうやって学校に通い続けられるのかと気がかりな様子。
一方、日本での凱旋ライブを控えた翼も心ここにあらず。
南極からの帰途、聖骸を移送している米国空母が、アルカノイズを率いるパヴァリア光明結社残党、エルザの襲撃を受けます。
臨場した切歌と調がこれを撃退しますが、再び聖骸が狙われることが懸念されます。
遺骸の警護をした方がいいのではという翼ですが、ステージも戦場だろうとマリアに窘められます。
ならばと、翼はライブに集中する代わりにとマリアにある条件を持ち掛け…
翼のライブ当日。
ライブ会場周辺は大混雑しており、観に行こうとしている響、未来、クリス、切歌、調は渋滞で足止めを食らっています。
そんな中、天高くそびえるライブが開始。
スペシャルゲストとしてマリアが迎え入れられ、久々に翼とマリアのデュエットが実現し、会場は大盛り上がり。
ところが突如、上空から多数のアルカノイズが出現。
かつての相棒を喪ったトラウマが蘇りつつも、翼はマリアと共に応戦。
しかし次々と虐殺されていく観客を守り切ることもできず苦戦。
さらにパヴァリア残党のミラアルクが翼を挑発するように戦いを挑んできます。
ミラアルクを圧倒する翼ですが、自分が弱いことを自覚しているミラアルクは観客の少女を盾に。
翼のすぐ目の前で少女を殺害すると、翼に術をかけ、さらにアルカノイズをばら撒いて撤退していきました。
10万人もの観客達がいたライブ会場の生命反応は確認できず、弦十郎達は言葉を失います。
そして響達が現場に到着すると、そこには精神的に打ちのめされ呆然としている翼とマリアが…
一方、米国の研究施設から聖骸が消失し、跡には右腕にあった腕輪だけが残されていました。
これ、2045年だったのね。
うっひょー切ちゃんの変身バンクエロすぎっしょ~(*^ω^)ウヒョヒョ
きりしらのハグしながらLiNKERお注射や効率的でない動きだけど見事な連携攻撃も微笑ましく。フュギュアスケートのみならず野球を模した技まで(笑)
狭い通路に誘き寄せられて罠にかかったときはどうなるかと思ったけど、さすが場数を踏んでいるだけありますね。
切ちゃんのキャラソンだけでなく、調ちゃんのキャラソンも披露されるとは。CDの発売日的に来週だと思っていました。
バルタン星人アルカノイズも久々だぁ。
クリスちゃんのお誕生日の模様は「絶唱しないシンフォギア」辺りに期待するとして。
(今回出た写真の他、EDのCDジャケット【アニメ版】でも確認できますね)
翼がマリアに提案を。これは久々のライブデュエットくるか!?
キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!
まさか第2話に持ってくるとはね。
「いつか私(翼)と唄い明かしたい」っていうのは「GX」終盤の死亡フラグね。フラグへし折りましたけど。
マリアが「G」の最終局面のことを思い出すモノローグが布石っぽい。「Apple」って不思議な歌ですよね。
しっかしすごく立派な会場で。また会場を襲撃されたら大変だなぁ(^^;
⇒(;; д )○ ○
全部吹っ飛びました。これがモブに厳しいアニメだってこと再認識しました。
せっかく癒えていた翼さんの心の傷が…トラウマが……(((´゜ω゜`)))ガクガク
2012年放映時より映像が綺麗になったおかげで、変身バンクがエロくなったと同時にグロまで(|||´Д`)ヒイイ
初回以降、結構死亡描写って画面外でやったりして直接映さないようにしていた印象だったんですが、久々にストレートなサツガイ描写でした。しかも民間人。
ホラゲー実況を見て耐性をつけていなければ危なかったカモ(;;Φ皿Φ)
敵さんも自分達の戦力不足を自覚しているからか、バンバン非道な手段を使っていくみたいですね。(ファウストローブは選ばれし魔術師にしか使えないそうな)
この大虐殺も、翼にあの変な術を掛けるためだけに起こした可能性も。精神攻撃の類っぽいですけど…。
翼の弱点を的確に突いてきているので、鎌倉のジジイが裏で糸を引いていても不思議じゃないですな。テロ行為で見せしめ、世間に軍備強化の必要性をアピール。翼が自分寄りの考えに傾けばなおよし。
こりゃしばらく翼さん戦線離脱かも。逆に過激思想に出てしまうのかもですが。とにかく歌えなくなるからキャラソンの発売日が8月下旬とやけに遅いんでしょう。
立花が結晶化しそうになったときやお父様の件、マリア達の危機などで動揺することはあれど、ここまで取り乱したのは最愛の相棒を喪ったあの悪夢のライブ以来でしょう。
千ノ落涙使えばいいのに…。まぁ生存者を巻き込みかねなかったからかもしれませんが。
変な術も気になりますが、もう十分精神がズタズタよ。また変な防人語を乱発しそう(´TωT`)
あと今のギアは呪いの剣の力もデフォルトで組み込んでいるので、精神的に不安定になるとまた暴走の危険も…?
そして消えたミイラに残された腕輪。アガートラームと関係ありそう。
オープニング映像も色々ヒントになりそうです。
レーダーとガスマスクにカデンツァヴナ・イヴ姉妹のシルエット(チェルノブイリ?)。日常を満喫する装者達に付きまとうパヴァリア残党トリオ(フランケンシュタイン作の怪物、ドラキュラ、狼男。この組み合わせは…)。もがくようなフィーネのイメージ。手を伸ばし合うひびみく。ひびクリVSヴァネッサ、きりしらVSエルザ、マリつばVSミラアルク、再び黄金錬成状態で月へパンチの響…etc.
第1話で氷漬けになっていたのと似ているサソリが銀色の何かに入っていったところで締め。そういや未来さん、さそり座だったような…
エンディング映像もシルエットでなくしっかり描かれた冬服の装者6人。中でも珍しく翼さんの描写が目立っていました。
キャストテロップはたまたまかもですが、「怪物くん」の家来トリオが並び、その下に鎌倉のジジイ。彼が怪物くん相当の立場だとすると…うん(察し)
私がエンディング曲を聴いたのは実はこれが初。ちょっと発売日が遅いけど、早くフルで聴きたいぜぇ。