戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 3「Penny Dreadful」
見下されるのは慣れている。なれど矜持は喪わず。
ライブ会場の惨劇で負傷したマリアはすぐさま回復。しかし翼は昏睡状態が続いており…
この事件の犠牲者は7万人が確認され、さらに増える模様。
あまりに規模も被害も大きいため、パヴァリアの残党には強力な支援組織の存在が予想され――
黒服の男達2人と取引をしているミラアルクとエルザ。
それを目撃した暴走族達を口封じに始末するため、アルカノイズと共に追跡開始。
響とクリスが現場に急行し、生存者を救助。逃げられたものの、エルザを負傷させるのに成功。
エルザが落としていったトランクの中には輸血用の血液が残されていました。しかもその血液は140万人に1人とされるRhソイル式で…
米国のロスアラモス研究所がヴァネッサの襲撃を受け、遺骸が身に着けていたシェム・ハの腕輪が強奪されました。
破壊されたのはかつてF.I.S.重要拠点だった場所。つまり米国がパヴァリアの後ろ盾であるとは考えにくくなります。
そんな折、ようやく体調を取り戻した翼ですが、風鳴訃堂に歌では世界は守れないと叱責されてしまいます。
気丈に振舞って見せる翼ですが――
そんな翼の様子を調と切歌が公園で思い起こして心配していると、ミラアルクの姿を目撃。
切歌の睨んだ通り、輸血用の血液を確保するために病院に忍び込もうとしていました。
即座に駆け付けた調と切歌は、血液不足で消耗しているミラアルクをあと一歩のところまで追い詰めます。
しかしその隙にエルザが血液を確保。ヴァネッサも参戦。大規模停電を起こし、それに乗じて3人は撤退していきました。
アジトに帰還したミラアルクとエルザはすぐに輸血を。
そしてヴァネッサは手に入れた腕輪を後ろ盾である――風鳴訃堂に見せて戦果を報告するのでした。
チラッとビッキーのバカ親父に言及されていましたね。
そうアッサリと妻と復縁していなかったのはシナリオ的にはよかったかと。
悩みの種があると敵に付け込まれる。あるあるです。
クリスちゃんの変身バンク、パイオツ弾丸弾きと「ばぁん☆」いただいた!
モブが1人助かった。相変わらず面白いモブが多いこと(^^;
目撃しちゃったのは麻薬取引よりヤバいやつ(((´゜ω゜`)))ガクガク
クリスちゃんのレッドホットブレイズの狙撃がようやく成功。エルザ…ナンマンダブ(逃げ延びてた)
きりしらつぉ~いデース★(*´艸`)
暁選手、さすが常識人の金メダルデス。敵の次の狙いを言い当てましたしね。
調のフィギュアスケート変身バンクは色気より可愛さが強めだったかな。ラピスの描写もありましたね。(前回の切ちゃんのバンクでなかったのは演出上の都合か)
血液不足で疲弊していたとはいえ、ミラアルクをあと一歩まで追い詰めましたし。相変わらず芸達者なコンビです。
展開もスピーディーで定評のある「シンフォギア」、わりと早い段階で種明かしをしちゃうと。
何人かの方がネット上で予想していた通り、やっぱり鎌倉のジジイが黒幕…パヴァリア残党の後ろ盾だったでござる。
国防のためなら手段を選ばない外道と呼ばれる彼。外道エピソードがまだ少ないとは思っていましたが…
10万人近くの人間の殺害に間接的とはいえ関与した(むしろ主犯か)というだけでも十分でしょう。
翼に揺さぶりをかけるためなら10万人くらい生贄にしてもどうってことない…か。
確信犯(本来の意味)なんでしょうねぇ。でもこれが正義だと信じて疑っていない。この過激思想はテロリストそのものなんですけど。
こんな“老害”に成り果てるくらいなら百数十年も生きるもんじゃないのかねぇ(;´Д`)