戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 9「I am a father」
たった1人の父親。
使用許可を得ていないアマルガムを使用したため謹慎処分中の響は、父・洸のアパートに身を寄せていました。
未来の体を使い覚醒したシェム・ハでしたが、訃堂が使ったダイレクトフィードバックシステムの影響で動きを停止。
さらに訃堂に『不浄なる視線』で操られた翼が、未来を訃堂のもとへと連れ去ってしまいました。
事態の混迷に困惑する装者一同。
そんな中、マリアのみが緊急コール。これより弦十郎や八紘を筆頭に風鳴訃堂の逮捕へと向かうと言います。
必要とあらば殺害も辞さない。そんな任務に10代の装者達は参加させられないため、マリアだけが呼ばれたのでした。
しかし家族を手にかけることなど認めないと怒りを露わにするマリアは、引きずってでも翼を連れて帰ると宣言します。
訃堂の屋敷へと踏み込む一同ですが、アルカ・ノイズの迎撃を受けます。
ギアを纏ったマリアが応戦する中、弦十郎は訃堂と対決。互角の戦いを繰り広げるも、トドメを躊躇った弦十郎は訃堂に返り討ちに遭います。
アルカ・ノイズを片付けたマリアを、今度は翼が強襲。
しかし、マリアは「誰かを守っていないと自分を保てないのか。いつからあなたは『誰か』ではなく『自分』を守るようになってしまったの!?」と翼を一喝。
ようやく『不浄なる視線』から解放される翼ですが、ショックに打ちひしがれて蹲ります。
そんな翼に手を差し伸べるマリアですが、訃堂の攻撃によって昏倒。
訃堂の放った凶弾が翼を襲いますが、それを庇った八紘が撃たれてしまいます。
怒りを爆発させた翼は訃堂を攻撃。苦戦を余儀なくされる翼ですが、解禁されたアマルガムを使用し形勢逆転。
訃堂を叩き切ろうとし、辛うじて弦十郎に制止されます。
その直後、謎の地震が発生。月の遺跡もまた、再び起動を開始し――
「GX」のキーパーソンだった2人のお父さんが登場。俺、参上!(・`ω´・)
「GX」のアンサー的な話が続きますね。
八紘お父様アアアアアアア~~~~~!!!!!!!(´T□T`)
八紘パパ死んでしもーたん?(´TωT`) …でも案外大丈夫だったりしないかな?(´ΦωΦ`)
腹を貫通されて大量吐血しても少し休んだだけでピンピンしていたOTONAの兄貴ですし。
OTONAは今回も地中深くに沈められたのにピンシャンしていましたね(ΦωΦ)アハハ
とりあえず翼はS.O.N.G.に復帰かな。さすがにお咎めなしとはいかないでしょうが。この先の戦いで心の不安定さは解消して一歩成長することでしょう。
一連の事件の元凶である訃堂と遂に決着!! ……ですよネ?
OTONAを一時的とはいえ昏倒させましたし、ギアを纏った翼も圧倒しましたし、文字通り「怪物」でした。
訃堂はダイレクトフィードバックシステムでシェム・ハを制御しようとしていたのですね。
シェム・ハが纏っていたのはシェンショウジンで作ったシンフォギア…でなくファウストローブ。
しかし浅はかな計画だったのではないかなと。制御権を自分達に移そうとしたノーブルレッド…切り刻まれた模様(´ノωΦ)アチャー
アレ、ノーブルレッドが横取りしようとしていなければ、いずれ訃堂が刻まれていたでしょうね、たぶん(((;'∀')))
ノーブルレッドはまだ死んでないでしょ。
哲学の迷宮の距離が地球~月までの距離と同じということだけあり。あの迷宮を使って誰か(たぶん装者達)を月へと送り届ける役割が残っているのではないかと。
洸が響へ送ったアドバイス。「呪いと祝福は見方次第」
「呪い」と「祝い」は表裏一体。同じ出来事でも呪いと取るか祝福と取るか…。これもまた哲学兵装ってやつなのかも。
頼りない言葉しか返せなかったものの子の迷いを吹っ切れさせた洸。苛烈な言葉で子を迷走させたジジイとは対照的でした。