戦姫絶唱シンフォギアXV LAST EPISODE(第13話)「神様も知らないヒカリで歴史を創ろう」
人助けのためでなく、ただ1人のため――
最終決戦形態「バーニング・エクスドライブ」となり、地球に帰還した6人の装者。
自分も含めた7人がいればシェム・ハを攻略できるというキャロルの激励と共に、最終決戦の火蓋が切られます。
7人からの一斉攻撃を受け、シェム・ハの神の力によるダメージ無効化が無効に。
互角の戦いを繰り広げるも、未来の表情で命乞いをしたシェム・ハに響が惑わされ、装者達は全員吹き飛ばされます。
シェム・ハからトドメの銀化攻撃が!
しかしキャロルが身を挺して装者達を庇い、シェム・ハのファウストローブの一部を黄金化。響を激励する言葉を掛けますが、そこで力尽きてしまいます。
立て続けにシェム・ハは計画の最終段階…地球の改造に着手。世界中の人類の意思がシェム・ハに乗っ取られていきます。
が、唯一神殺しの力でその攻撃をはねのけた響は未来を奪還するため単身でシェム・ハに戦いを挑みます。
父の「呪いは祝福に変えられる」という言葉を実行するように念を込め――
最後はすべての人々の意思を回復させ、力を掌に集め抱擁することで、シェム・ハのみを覆滅させるのに成功します。
夢の中。想い出を焼却しつくしてしまい、消えゆくキャロルに別れを告げたエルフナインが目を覚ますと、そこはまだユグドラシルシステムが健在の大地。
シェム・ハはいなくなっても、まだ計画は動き続いていたのです。
タイムリミットが迫る中、6人の装者達はシステム内部に潜り破壊しに向かいますが、無数の防衛兵器に阻まれてしまいます。
が、そこにシェンショウジンのファウストローブを纏った未来が合流。
キャロルが示唆していた通り、「7人の力」があれば神の力を攻略可能ということが判明。かつて了子が7つのシンフォギアを作ったのもそのためだったのか…?
再び7人での歌と絶唱により、システムの中枢を大爆破。爆発から逃げ切れず巻き込まれてしまった7人は、シェム・ハの幻影に助けられ…
後日、八紘の墓参りに行った翼、それを出迎える仲間達。そして響と未来は2人で星空を見上げます。
バラルの呪詛が解けても何もかも上手くいくようになるわけでなかった…。
そこで未来は以前から思っていたことを響へ伝えることに。そして響もまた、未来に伝えたいことがあるといいます。それが未来と同じことだといいな…と言って――
戦姫絶唱シンフォギア 完
「戦姫絶唱シンフォギアXV 完」じゃないのがまた…ね。本当に終わってしもーたってことで( ノ∀;)
大抵歴代第12話ラストでラスボスの野望が打ち砕かれてきたけど…
今回は最終回でラスボスが倒された後も計画が残されていたのは初のパターン。
まさかまたも7人での新合唱曲が追加されるとは! 2つの曲で7人目がキャロルと未来さんって違いがありますが。
エンディングも「虹色」じゃなくて「未来(みらい)へのフリューゲル」って歌詞違いときましたね。
「バーニング・エクスドライブ」の技にも笑わされました。
巨大クリスちゃんの射撃はアレ、たぶん特撮ネタ(シャリバン?)。
アームドギアの唐突な合体・マリア、きりしらのF.I.S.ロボ(仮称)
SAKIMORIの髪の毛TSURUGIの舞い斬り(仮称)
キャロルホントに消えてしもーたん(´;ω;`)
まぁ故人大集合シーンに姿がありましたからネ。今回消えたのはオリジナルの本人でないとはいえ、演出上ここにいるということは…(´TωT`)
できれば残って欲しかったのが本音ですが…この切なさもまた「シンフォギア」の持ち味なのでしょう。どうかパパと仲良く…
…ウェル博士、しれっとマムの後ろでドヤってるwww この人、もう画面に映るだけで笑っちゃうw
ファウストローブ未来さんも参戦ッ! BGMで流れていたアプリゲームの「永愛プロミス」好きです。
やっぱり彼女も待っているだけでなく、響と一緒に並び立ちたいというのが本音だったんですねぇ。
イメージ空間。ひびみく裸…(*´Д`)ハァハァ
死闘を繰り広げましたが、最後の最後はシェム・ハに助けられましたね。
エピローグで2人、星空を見上げる。2人が互いに伝え合いたいことは果たして何だったのか、同じ内容だったのか…
…やっぱりキマシ?゜+.(*・∀・*)゜+.あら^~
エンディング後のCMが珍しくネタに走ってないw
円盤のCMはネタに走ってなかったけど、アプリの方2つはキャロル節全開(´^ω^`)
アプリゲームに実装はおめでとうキャロル(笑) これでゲームに恨み節を言わなくて済みますね。
…3人娘、セリフ付きで出してあげて欲しかった( 'ω')ボソッ
円盤特典の「絶唱しないシンフォギア」に期待。
CMネタ担当キャラ
第1話:立花響
第2話:風鳴弦十郎、緒川慎次
最3話:エルザ、ミラアルク、ヴァネッサ
第4話:エルフナイン
第5話:風鳴翼
第6話:マリア・カデンツァヴナ・イヴ
第7話:レイア・ダラーヒム、ファラ・スユーフ、ミカ・ジャウカーン、ガリィ・トゥーマン
第8話:シェム・ハ(小日向未来)
第9話:雪音クリス
第10話:暁切歌
第11話:月読調
第12話:レイア・ダラーヒム、ファラ・スユーフ、ミカ・ジャウカーン、ガリィ・トゥーマン、キャロル・マールス・ディーンハイム
第13話:立花響
評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:10点――驚くほどの良好さ。変身バンクの細かさ、特に第8話の激しい大決戦。立花父娘が食べたラーメンの丼まで。情報量が多すぎです。
○キャラ:9点――後述
○シナリオ:9点――後述
○燃え:10点――後述
○萌え:10点――後述
○意外性:10点――過去シリーズで起きた出来事をいくつも拾い上げてきましたね。第1期の出来事、キャラの言動を上手く拾い集めていて。
○歌・曲など:10点――「シンフォギア」においては歌は添え物やアクセサリーではなく、主題の1つ。第1話から6人曲を披露し、エルフナインやキャロルも唄い、不死鳥のフランメ再臨、最終回の大合唱! もちろん主題歌も。シリーズ集大成でした。
○熱中度:10点――今回も比較的早い時間に放送してくれたので、少しだけ夜更かしするだけで見られました。
○オススメ度:8点――やはり以前のシリーズありきではありますね。
○全体:9点――この3か月、ハラハラドキドキ、楽しみで仕方なかったです。テレビシリーズ完結編ということで、シリーズ集大成にふさわしい内容だったかと。
やはり最後はひびみくにスポットが。多くの困難に見舞われますが、とても応援したくなるカップルです゜+.(*・∀・*)゜+.キマシ
外見だけでなく内面まで超イケメンに成長した響の安定感に憧れます。未来が拉致されて相当不安だったでしょうけど…
少なくとも表面上はとても冷静に見えました。仲間のこともちゃんと気遣えていましたし。
未来と末永く愛を育んでいって欲しいものデス(*ノωノ)キャッ♪
「戦場(いくさば)で何を馬鹿なことをッ!」とか「偽善者」と響のことをバッサリ拒絶していたクリスやきりしらが、響寄りのやり方でぶつかっていく。そんな成長がとても感慨深く温かいです。
切ちゃんに助けられてばかりだった調も、逆にフォローする側になりましたね。作戦会議時でも自分で意見を述べたりして。
サラッと後輩達を気遣う言動が取れるようになった優しいクリスちゃんも愛おしい(*´ω`) 荒れている防人さんを窘めていたところが特によかったなぁ。
まぁ彼女達がメインになるようなイベントは「AXZ」までに大体終わっていましたからね。フォロー役に徹させることができたのではないかと。
エルフナインも装者達との触れ合いやキャロルとの再会を経て、より積極的になったかと。
キャロルは味方になったらメチャクチャ頼りになりますね。敵の撃破だけでなく、未来の救出のこともちゃんと考えてくれて。
亡くなる直前であっても、響から伸ばされた手に救われたのはサンジェルマンだけではなかったワケダ。
キャロエルも最高のパートナーだったといえるかと。水瀬さんと久野さんのインタビューを読んでなおのことそう思います。
そして物議を醸した第2話のライブ会場の惨劇。やっぱり10万人大虐殺がね(((´゜ω゜`)))ガクガク
でも犠牲者数よりむしろ幼女の殺め方の残忍さかな。アルカ・ノイズに跡形もなく分解されるより現実味がありますからね。
トラウマを抉られてしまった翼さんでなくても発狂しますわ。
ということで、第1期以来に暴走して面倒くさい防人になってしまいましたネ(´=ω=`)
さらには(戸籍上の)お父さんまで失ってしまうという泣きっ面に蜂っぷり。
やっぱりOTONAと言えるくらい頼もしくなったマリアさんの存在が大きかったですなぁ。
後輩達にあまり弱みは見せられない。かといって他のOTONA達では歳が離れていたりで腹を割って話しにくい。
歳が近いけどオカンみたいなマリアさんの図星を突いた説得、月遺跡での叱咤激励と「不死鳥のフランメ」、素敵でした☆
かくいうマリアさんも散々翼に助けられてきていましたからねぇ。
MVP:暁切歌
およよ~~~? デスデスデース! …ナニこのかわいい生き物(*´艸`)
とても迷うのですが、ここは彼女にしておくデェス。シリアスな展開が続く中、とても場を和ませてくれました。
そして変身バンクがえ(ry
ということで、暁選手、見事な着地で金メダルデスッ!!
2012年1月の放送開始から約7年。遂に完結!
全5期、全65話! これだと毎週1話ずつ視聴していくと1年以上の話数ですね。
思えば1年前に「まどか☆マギカ」が大ヒットしていたので、そんな感じのジャンルを求めていたのもあり。
さらに高山みなみさんと水樹奈々さんが主演ということで、第1話を見て……初っ端からあんな展開があって困惑(^^;
でもストーリーが進んでいったら私が愛好している「リリカルなのは」と似たパターンのお話でしたと。メインライターの金子さんも影響を受けているみたいですしね。
(PSPゲーム発売時のメガミマガジンのインタビューや、2018年発売の上松さんの自叙伝より)
個人的には終始、隅々まで楽しませていただきました。
確かに毎回1話1話、非常に情報量が多いのでパンクしそうなのですが、見返したり、他の方のまとめサイトとか見ておさらいしたりするとよ~く理解できます。
全話に多かれ少なかれ戦闘シーンや挿入歌が必ず入っているんですよね。
作画がくたびれてしまっていたことも少なくなかったですけど(苦笑)
それが気にならないくらい面白さと勢いの方が勝っていました。(元々作画はあんまり気にしない方なのもあるでしょうが)
最後のCMの響じゃないけど、やっぱり寂しいですね。だから「またね」と。
「テレビシリーズの完結編」という言い方だったので、きっとまた劇場版やOVAで帰ってきてくれそうですけど。
私はプレイしていませんが、スマホゲームもなるべく続いていってほしいものです。
気がかりなのはライブ開催の発表がなかったことでしょうか。これは意外です。後日また発表があるか分かりませんが、注目しておきたいと思います。
私は参加するつもりはないのですが、ライブがあればここでまた新たな発表があるって期待できますからね。
ともあれ、ひとまず7年間本当にありがとうございました!
また円盤などでも堪能させていただきます!