はたらく細胞 第13話(最終回)「出血性ショック(後編)」
「私は最後まで酸素を運ぶよ。それが私達の仕事なんだから」
「生命に関わるレベルのダメージを確認!」
この緊急事態を受け、現場付近に急行した白血球(好中球)。
だが、そこには守るべき血球たちの姿はなかった……!
大量出血により、すでにおびただしい数の血球たちが、
傷口の外へと飛ばされてしまっていたのだ。
今もなお続く出血――過酷さが増す状況下だが、
この世界を守るため、仲間たちを救うため、
赤血球は後輩赤血球とともに酸素を運び続ける。
終わりゆく世界、細胞たちを待ち受ける運命は――!?
(公式HPより抜粋)
マイルドになっているとはいえ、血球達が体外へ飛ばされる描写はコワイですなぁ(;´Д`)
後輩が絶望する中でも、赤血球はひたすら使命を果たそうと頑張っていました。カッコよかったです。
予想通り輸血が問題解決の決定打でした。
熱中症の時もそうでしたが、こういうときは「天の恵み」がものを言うわけですな。
他の世界から強制的に連れてこられてしまった血球達ですが、すぐに新たな体内世界に馴染んでいましたねw
これが血液型が合わなかったりでショックを起こしたら、劇中描写では新たな大パニック状態になるんでしょうねぇ(怖)
他に見るアニメが少ない時期に再放送してくれてよかったです。
擬人化された細胞達の"日常"を気楽に見られて面白かったです。
制作決定している第2期も見てみようと思います。
劇場版も機会があれば。