人気ブログランキング | 話題のタグを見る

いけやんのお部屋なの~♪(^▽^)

konosetu1.exblog.jp
ブログトップ

それでも私は守りたい

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第12話(最終回)「それでも私は守りたい」

戦う理由は守るため。




ネウロイ軍団との大混戦の中、第501部隊から切り離されて孤立してしまった宮藤とパットンたち。
ネウロイの猛攻を前に、絶望的な状況に陥る宮藤たちだが、彼女は決してあきらめようとしなかった。
「ここを守るために戦います!」「たった一人でか? 死ぬぞ」「それでも…それでも私は守りたいんです!」
激しい最終決戦の中、宮藤たちの運命、そして第501部隊とネウロイとの戦いの行方は果たして…!

(公式HPより抜粋)


アクションシーンは映画館の大画面で観たいくらいのド迫力でした!
終盤はもう興奮しっぱなしでした。地上と地下と空、素晴らしい連携でしたね。

静夏は命令よりも芳佳を守ることを優先。静夏の"変化"ですね。
芳佳はだいぶ成熟してきているので、変化する側から変化させる側になったと。
静夏が瀕死に。芳佳の火事場の馬鹿力! …スーパーサイヤ人かなw
どこかで溜まっていたものが一気に噴き出した感じでしたね。芳佳の潜在能力が凄すぎるのでしょうか。
もうちょい復活の仕方に説得力は欲しかったところですけど。

芳佳はさらに、シャーリーでも追いつけないというほどのスピードを一気に追い抜いちゃったw
しかもバリアで押しとどめるほど。
もうコイツ1人でいいんじゃないかなw
…でも微妙にそうとは言えないくらいのパワーバランスだったかなと個人的には思います。
カールスラントのトリオ…そしてミーナがトドメを刺したのが感慨深いです。

ベルリンやその周辺地域を奪還。
ストライクウィッチーズは解散せず続いていくようですね。
続編があるかどうかは分かりませんが、なんだかそれを聞いただけでもワクワクしますよ。

第4期や劇場版はあるでしょうか。今後にも期待です。
とりあえず来年は「発進します」の続きと「ルミナスウィッチーズ」が控えていますね。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:10点――素晴らしすぎでした。劇場版かなw
○キャラ:8点――愛着があります。各キャラに良い見せ場を用意してくれました。
○シナリオ:9点――1話1話、キャラの魅力を引き出せていました。それぞれの話のカタルシスが強いです。特にバルクホルンがエーリカを助けに行くため特訓していたのが印象的。
○燃え:10点――うおおおおおおお!!
○萌え:8点――イイ(*´艸`)
○意外性:8点――かなり。
○歌・曲など:9点――作品の雰囲気にしっかりマッチしていました。
○熱中度:8点――すっかり冷めていた熱がまた上昇しましたよ。
○オススメ度:8点――過去作を見ていなくてもついて行けますから高めの点で。
○全体:9点――10年ぶりのテレビシリーズ。2020年になってまで「スト魔女」を楽しめるだけでも感慨深いですが、過去シリーズを上回るほどの面白さでした。

MVP:宮藤芳佳
第1,2話と今回の無双が熱いです。
でもそれもこれも「私にできること」を精一杯やっているだけなんですよね。そこが芳佳の憧れ性。

名前
URL
削除用パスワード
by konosetu | 2020-12-24 18:50 | ストライクウィッチーズ | Trackback | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu