プリンセス・プリンシパル 第5話「case7 Bullet & Blade's Ballad」
日本から来たサムライ。
日本からの外交特使・堀河公とその使節団が、条約改正を求めて王国へ訪れた。
極東の島国からやってきたその一団を出迎えることになったプリンセスだが、裏では藤堂十兵衛という人物による堀河公暗殺の噂が流れていた。
暗殺騒ぎにプリンセスが巻き込まれることを案じたコントロールは、アンジェ達にメイドとして同行するよう指令を下す。
かくして王室専用列車によるロンドンへの旅路が始まるが、その途中とある少女が忍び込む。
いち早く侵入者の存在に気付いたアンジェは、暗殺者の存在を疑い、その少女……ちせと対峙する。
(公式HPより抜粋)
ちせとのファーストコンタクトですね。7話目でしたか。
最初敵か味方か分からない登場の仕方はまさに石川五ェ門が意識されていそうw
インパクトのあるいい出会い方。
今回は走行する列車の上という足場が不安定なシチュエーションでのアクションが見どころ。
特にちせと十兵衛の殺陣が凄まじいです。細かい動きまで洗練されていたと思います。
父親だったんですねぇ。「痛いの痛いの飛んでけ」が上手いと思いました。停車時に良い前フリを入れてい(^^;)
ちせがプリンセスを守りましたが、それでアンジェはちせを信頼するきっかけになったのでしょうね。
ただ、ちせの上の人はしばらく二重外交をしている状態になりそうで(^^;)
そのプリンセスは列車を止める度胸を見せてくれました。アンジェと息ピッタリじゃないですかぁ。列車がドッキング。キマシ。