裏世界ピクニック 第6話「ミート・トレイン」
2人一緒なら何とかなる。
間一髪のところを米軍に助けられた空魚と鳥子は、彼らのキャンプ地に同行する。彼らもまた、沖縄で演習中に部隊ごと〈裏世界〉に迷い込んでしまい、怪異と遭遇することで心身ともに消耗している様子だった。ふと、鳥子が電話が通じるようだと気づく。小桜にかけてみるが、会話の途中から徐々に、小桜が意味不明なことを口走り始める。
(公式HPより抜粋)
米軍はとりあえず味方してくれているものの、怖れに気が立ってしまって空魚と鳥子を危険視する隊員も…
小桜の話によると、普通の米軍でもないようですし、下手に異能力のことを話せないのも辛いところ。
2人協力して敵を狙撃。共同作業、イイですね。
どんなに腕のいいスナイパーでも裏世界と繋がりの深い視野がなければというのがいい設定。
列車が裏世界からの出口だったんですね。でもタイミングがかなりシビア…
鳥子の手で掴んだことで列車へ乗り込むための穴が開いたってところでしょうか。
これもイイ2人の共同作業ですね。
あの世界で電話をかけると、かけた先が通常世界でも双方の言語が狂ってしまうようですね。
日本語だとは認識できるのに、まるで意味不明な言葉の羅列。気味が悪い(((´●皿Φ`)))ガタガタ
声優さん達もあのセリフを喋るのは大変だったかもしれませんね(^^;
それにしても…
原作では「きさらぎ駅米軍救出作戦」というタイトルだけど、救出できていないよね(;'∀')
どうなったんでしょうねぇ、彼ら。
怪異に襲われたりトラップにかかって亡くなった人、精神が狂ってしまった者、怪異に取り込まれてしまった者、怪異に変化してしまった者…。地獄ですね。