プリンセス・プリンシパル 第11話「case23 Humble Double」
動き出す陰謀。
L(エル)が姿を消し、新たにコントロールに着任した男、ジェネラル。
彼からアンジェとドロシーに告げられた新たな任務は「プリンセスの暗殺」だった。
急ぎプリンセスの元へ駆け付けたアンジェだったが、すでにコントロールから派遣されたゼルダという工作員がプリンセスの護衛という名で監視についていた。
さらに時を同じくして、ドロシーとちせまでもがアンジェの前から姿を消してしまう—。
(公式HPより抜粋)
プリンセス暗殺を命じられ、八方塞がりになってしまったアンジェ。
しかもアツアツカップルのはずなのにケンカしちゃった(´;ω;`)
まぁプリンセスからすれば10年間の血の滲むような努力や覚悟を否定されてしまったようなものですからね。
首謀者はおそらくジェネラル。Lを脅して解任したとかかな? 共和国内部の内輪揉め。
どうもクーデターを起こして女王を暗殺。プリンセスに成りすましたアンジェが飾りの女王に…でしょうか。
革命軍の兵隊は王国側だけど王国に不満を持つ者達かな。だから共和国も手助けする。
ラスボスはノルマンディー公なのかなと思っていましたけど、違いましたな。
中身が「スト魔女」のバルクホルンお姉ちゃん(園崎未恵さん)なゼルダが結構優秀ですな。無能な敵に立ち向かうより燃えます。
(ちなみに7(セブン)がペリーヌ(沢城みゆきさん)なのよねw)
終盤はアンジェとプリンセスが入れ替わるややこしい展開ではありますが…
ゼルダの視点そのままではミスリードにならない。
つまりゼルダの前に現れたのは服装がプリンセスなアンジェのフリをしたプリンセス…ということになるかな。