師匠達に背中を押され――
セイバー:エレメンタルプリミティブドラゴン
ブレイズ:キングライオン大戦記、タテガミ氷獣戦記
バスター:玄武神話
最光:エックスソードマン
サーベラ:昆虫大百科
デュランダル:オーシャンヒストリー
登場怪人:ズオス・プレデター
ノーザンベース襲撃!
…サウザンベースのように意外と広さがあったw いつものあの部屋だけだと錯覚しちゃいます。
結界を破ったマスターの攻撃は弓矢。まだまだ他にもたくさん奥の手を持っていそうです。
サーベラとデュランダル、そして強化ズオス。
(ズオスが魔改造されるシーンがありませんでしたね。尺の都合でカットされちゃったのかしら?)
レジエルは「フォビドゥン」でしたが、ズオスは捕食者・略奪者を意味する「プレデター」。
レジエルもズオスもリペイントしちゃったから元の色のスーツは現存しないのかも。
幹部ロイミュードや北都三羽ガラスは元の色の方が好きなんですけど…今回の二者もかな。強化形態もいいとは思いますけど。
そしてどさくさに紛れて忍び込むストリウス。…楽しそうですね。
タテガミ氷獣戦記。本編中ではブレイズの最強フォーム枠。来ましたね!
ライドブックはノーザンベースに所蔵されてソフィアに管理されていた全知全能の書の一部が変化したもの。
どんな経緯で手に入れるのかも気になっていましたが、そういう流れでしたか。
初陣らしく大活躍。普通の斬り合いから始まり、寒そうなノーザンベースの外へ。陸海空の能力。
タテガミが翼になるんですね。ライダーキック! 超クライマックスフォームとか、レガシーゲーマーとか、ああいうの好き。
お次は氷の下で水中戦。魚の尾びれみたいなエフェクトで潜水航行。ガブっと。…水中戦は今後も多くはなさそうですけど。
動物てんこ盛りやエレメント攻撃はランペイジバルカンっぽさを感じます。
師匠ら歴代の戦士達の後押しがあるのが熱いですね。そういうのが記録されていた本だったんだ。マスターは腐っても剣士達は清く正しかったんですねぇ。
最後はズオスを氷に閉じ込めて粉砕。
「つえーじゃねえか。またやろうぜ」
散々倫太郎を弱ぇと罵っていたズオスが、最後は強いと認めた。これも熱い展開です。
一方、飛羽真は2戦目にしてデュランダルの攻撃パターンが見えてきた模様。飛羽真の成長も目まぐるしいですね。
ユーリはほぼ押されっぱなしでしたが、飛羽真のために時間稼ぎができた形。
早くもデュランダルの底が見え始めたでしょうか。マスターの撤退命令に反して戦闘を続行しようとするくらい余裕や冷静さを失っていましたしね。
凌牙は分かりませんけど、玲花の方はノーザンベースでズオスを目撃し、マスターに不信感が芽生えた模様。
どうやらマスターがメギドとつるんでいるのを知らないようですね。知っていてもなおマスターを盲信しているほど愚か者ではなかった感じかな?
音銃剣、土豪剣、雷鳴剣が奪われてしまいましたね。(奪われたシーンがカットされたのか、ちょっと分かりにくかったですが)
次回はマスターロゴスが奪った聖剣を使って前線に出てくるようで。(錫音は封印されていますけど)
一方、ストリウスは芽依が落としたカギでノーザンベースの秘密の部屋へ忍び込み。
盗んだ本にはどんな機能が?