セイバー:クリムゾンセイバー
バスター:玄武神話
スラッシュ:ヘンゼルナッツとグレーテル
ファルシオン(デザスト):エターナルフェニックス
登場怪人:ストリウス、カリュブディスメギド⇒カリュブディス・ハーキュリー、デザスト
いよいよ最終章…といったところでしょうか。
オリンピック特番による放送休止もあるとしたら、なおさら残りは僅かなんでしょうね。
流しそうめん大会。平和な日常が描かれることが少ないこの作品で束の間の休息。
大秦寺さんが去年の暮れは年越しそばを打つつもりだったと。色々あったのがもう遠い過去のようです(遠い目)
遂にタッセル(ビクトール)から語られる、2千年前の出来事。
当時からオモシロファッションだったんですねww さすがにメガネはまだないけど。
当時のマスターロゴスはイザクとソックリですね。ソフィアのオリジナルも当然ソフィアと同じ顔。
タッセル達は当時から知識の源…大いなる本の存在を察知していたんですね。
察知するのみならず発見までしてしまうのがこれまた凄い。
始まりの5人で知識の源を集め全知全能の書とし、ワンダーワールドが生まれ…
これで飢えや疫病を乗り越えられるという希望が生まれた。
ところが、これはいわゆる「禁断の果実」だったわけでしたと。
あ、暗黒剣を作ったのってタッセルだったんだ。平和目的でね。
すべての元凶がストリウスであることがはっきりしました。
ストリウスは野心を持っていた。初めてワンダーワールドを来訪した当時からすでに腹黒だったんですねぇ。来訪以降に何か事件があって心変わりしたのではなく。
彼がズオスやレジエルを唆したのかな?
大いなる本のページをちぎり取ってアルターライドブックに変化させ、自分達に埋め込んでメギド化…
目的は前にも言っていた通り「美しき終焉」。人は死ぬ瞬間が一番美しい…ですって。
海に落ちた人形を必死になって回収しようとするマッドサイエンティストを思い出しますなぁ。あちらは「よき終末」ですが。「ん"やめろぉぉぉ!!」
世界で力を求めて暴走した人間達の争いが勃発。
この間、イザクが人間達に殺し合いをさせようとして完全に空回りしていましたが、遥か昔にストリウスがそれを実行していたんですね。(意図的かどうかは分かりませんけど)
それでタッセルと当時のマスターロゴスが大いなる本を3分割。
1つをタッセルが保管し、マスターロゴスが2つを持って行ってノーザンベースとサウザンベースにそれぞれ保管することになったと。
タッセルは現実世界に姿を見せることはできたものの、干渉することはできない模様。逆もしかり。
ルナの出現はタッセルにとってもイレギュラーだったようですが、事態をよくする希望だったんですね。しかし15年前の事件で台無しに…。
ルナと共にあることはタッセルと同じ存在になってしまうことを意味する。
飛羽真はそのリスクを受け入れた上で、みんなとも別れずに済む方法を模索するようで。
世界のシステムを変えればいいのでしょうけど、刃王剣十聖刃になら可能かな?
タッセルが事情説明をしている間にストリウスVSデザストの戦闘シーンを挟むのはよかったかもしれません。
動きの小さい説明一辺倒にならずに済みましたからね。ストリウス視点の説明もされていましたし。
…デザストはストリウスが何を言ってんのか理解できていませんでしたけどw
デザストがファルシオンに変身!
彼は何だかんだで今を楽しんでいるんですね。だからストリウスに終わらせられるのは気に入らないと。
ファルシオンバージョンの「カラミティ・ストライク」、イイですね。
ストリウスといい勝負をしていましたけど、カリュブディスに体半分かじられましたね(;●∀●)
不死身なだけあってすぐに回復しましたけど、デザストアルターライドブックが破損した模様。
彼は蓮に戦いを挑みますと。蓮が再び飛羽真の説得を受けたのを見て思うところがあるのでしょう。
自分の最期が近いのを悟り、最後に蓮と戦って散り花を咲かせたい…とか考えているのかも?
デザストの一部をかじったカリュブディスがさらに進化。
ハーキュリーはギリシャ神話の英雄ヘラクレスの英語名。右半身がムキムキになっていますしね。
しかもデザストの技をもコピーしていますし。
クリムゾンセイバーや二刀流のバスター、スラッシュの敵ではありませんでしたけど、また復活してまだまだ強くなりそう。
ぶっちゃけスーツの改造が楽(ry
まーたルナがいなくなるのか(;´∀`)
タッセルの家にストリウスが!
ルナはストリウスに捕まったのか、ストリウスの接近に気付いて逃げたのか…