ウマ娘 プリティーダービー Season 2 第13話(最終回)「夢をかける」
喰らいついたその先に――
メジロマックイーンとの約束を果たすためトレーニングを重ねるトウカイテイオー。無理かもしれない。でもやるしかない。そんな彼女を全力でサポートする<スピカ>の面々。そして有馬記念当日、強豪を相手に苦しいレースの中、必死に喰らいつこうとする彼女の夢の行方は――。
(公式HPより抜粋)
エンディング曲をトレーニングのシーンに流したの良かったですね。
テイオーの必死の喰らいつき。
結果はあらかじめ知ってはいましたが、それでも観客達…特にマックイーンの涙にちょっぴりもらい泣きしましたわ。
よくやったのぉ~( ノワ;)
いつもの仲間達はもちろん、個性的なモブ観客達やライバル達の描写も小ネタとして楽しめました。
テイオーの主治医も泣いていましたなぁ。…あの美容室の2人は遂に丸坊主になりましたか。
上位3人による「ユメヲカケル!」。…あ、ライブなんてあったんだった。何か忘れていましたわ(^^;
このSeason 2で描かれることあんまりなかったですしね。
ラストはテイオーとマックイーンが私的な場で競走を。
史実では一度しか直接対決をしていない2頭ですが、この2人なら新しい歴史を作ってくれそうな希望を感じます。
「うまぴょい伝説」で締めくくり。