名探偵コナン 第1036話「ホワイトアウト(前編)」
雪山の追跡者。
大和屋暁脚本。
織田裕二氏主演の映画と同じタイトルですな(; ̄▽ ̄)
雪山で、スキー場のリフトに乗っている最中に歩美が殺人を目撃…!
しかも直前にスタックした車を助けた相手が加害者(石橋健吾/薬品メーカー社長)と被害者(横山タケル/医師)。
雪山で殺人犯やその仲間達に追いかけまわされる探偵団(哀ちゃん抜き)…といったお話。
原作でもたまにある悪者の追跡から逃れるパターンのお話ですね。
でも微妙にコナンが抜けているんだよなぁ(;^ω^)
コナンが助けを求めたスタッフが殺人なんてホラ話だろうと笑い飛ばしていて使えない。
最初から警察呼びなよ。せめて阿笠博士に連絡しなよ。リフトを降りたところなら電話通じたでしょうに。
少なくとも無暗に下山しようとせず人目のあるところにいればね。何ならリフトで下山してもいい。
もっと言えば麻酔銃で眠らせてしまえば良かったかもしれない。(犯人の肌の露出が少ないリスクはあるけど)
ちょっとらしくないミスだったんじゃないかなぁと。
まぁハカセも子ども達だけでスキーに行かせたのはマズかったんでねぇの(^^;
犯人の方もリフトから犯行を目撃されるというのは何ともお粗末。
計画的犯行だったでしょうに。
しかも被害者の病院で新薬を承認してくれないからという動機。他でも営業しろよ。
社長自らが営業しないといけないほど経営が苦しいのか? 被害者以外は賄賂で買収済みなのかもだが。
雪を乗せたそりを樹に当てて落雪で犯人を気絶させるとはw ヘタすりゃ死ぬわw 正当防衛だけどw
なお、前編ではホワイトアウトは起きず。後編に期待ですな。どんな決着をつけるのか。
何だかんだで楽しみではあります。