デート・ア・ライブIV 第三話「君のものは私のもの」
心の壁を壊せ。
二亜の霊力を封印するため、士道たちは同人誌即売会に参加し、二亜と売上対決を行うことに。しかし相手は著名な人気漫画家。精霊たち仲間の力と知力・人脈を結集し、士道たちは、その高すぎる壁サークルに挑んでいく――
(公式HPより抜粋)
「君のものは私のもの」
…うーん、このジャイアニズムw
コミケ的な同人誌即売会。精霊達のバニーガール衣装、カワイイ(*´艸`)
そうだ、美九は男嫌いなアイドルでしたっけ。思い出しましたわw なんせ第2期から8年経っていますゆえ(;^_^A
二亜はその便利すぎるラジエルの特殊能力で人間不信に陥ってしまっていましたと。
仲のいい友人ができたけど、彼女のイヤな一面を見てしまいかねないのが怖くて距離を取ってしまった…と。
同人誌対決の行方は……引き分け。
とはいえ、二亜は同人誌の内容が実話なのを確認し、士道達を見直したようで。
ところが、DEM社が二亜に仕掛けを施していたらしく、二亜が士道達に心を開いたのが引き金になって拷問を受けた記憶が戻って反転。
能力が飛躍的に向上している状態で暴走…。応戦した精霊達の能力をソックリ返していきますと。
特に七罪のファンシーだけど強力な攻撃までトレースできるんか…。
そうそう、士道は仲間にした精霊達の能力をコピーできるんでしたね。二亜がちょっとだけ正気に戻ってくれましたが――
しかしそこでDEM社の連中が乗り込んできて、二亜がぶっ刺されちゃった…( ;∀;)
彼らのボスであるアイザックが二亜の能力を強奪。お前も能力をコピーできるんかい/(;゜□゜;)\ナンテコッタイ
チート的なスペックを誇る能力が奪われたとなるとかなり厄介ですね。
二亜は反転状態からちょっとだけ正気に戻っていたため僅かに霊力が残っていました。
そこで僅かな霊力を士道に封印されると同時に士道たちの霊力を二亜に循環させたことで、一命を取り留めましたと。
二亜はその後、ほとんど普通の人間と変わらない体質になったようで、今後は普通に老化していく模様。
彼女は27,8年前に精霊化したんですな。
ちなみに琴里は5年前、美九は1年前、折紙は最近になって精霊化。他は純粋な精霊。
しかし二亜は精霊はみんな人間が変化するものだと認識しているようです。これは何を意味するのか…。
ということで、3話分で二亜編完結。
原作は未読ですが、多分かなり駆け足だったんでしょうなぁ(^^;
とはいえ、話には十分ついていけましたけどね。
ところで次回予告のナレーション…
「ウルトラマンタロウ」の主題歌の歌詞をもじっていますやんww