デート・ア・ライブIV 第四話「宙の精霊」
宙からの落とし物。
精霊は元を正せば、すべて人間だった――
二亜の言葉が心に引っかかったまま、士道は三学期の始まりを迎えるものの、突然の隕石落下で日常は一瞬にして崩壊してしまう。その元凶は、宇宙空間を漂う新たな〈精霊〉星宮六喰だった――
(公式HPより抜粋)
三学期の始まり。だからあけおめかぁ。
新たな精霊は星宮六喰(ほしみやむくろ)。
宇宙空間で独りぼっちながら平穏に暮らしていたものの、DEM社から攻撃を受け、その反撃の余波が隕石となって地上を襲ったと。
相手に鍵を掛けて機能を停止させたり、鍵を使って空間を開いたり…ですか。
何にせよ全くもって傍迷惑なDEM社でございます(◎_◎;)
士道が立体映像で六喰に接触しますが、問答無用で攻撃されましたとw 立体映像でなければ何回死んだよ?(;ΦωΦ)
これまで通り君を救わせて欲しい、力を封印させて欲しいと頼みますが…偽善に巻き込むなと言われて説得は失敗。
どうやら彼女、自分の能力で自分自身の心にも鍵をかけている様子。相当辛い過去があったんでしょうねぇ。
他者に心を閉ざしているということは、二亜と同様に元々は人間だったクチなのかもしれません。
一見正論を言って士道の意欲を削いだようにも見えますが…。
まぁ琴里の言う通り、二亜の力を奪ったアイザックが六喰を放っておくわけもなく。
DEM社が六喰を倒したら能力は奪われ、逆なら逆で六喰の脅し通り地球が壊滅的な被害を受ける。どのみち放置できない問題というわけで。
宇宙に行く準備をしているさなか、物語のキーパーソンとなるであろう、ラタトスクの創始者兼リーダー・エリオットが登場。
過去にちょろっとだけ出番あったんでしたっけ。忘れちゃった( ̄▽ ̄;)
DEM社の創業メンバーでもあり、30年前当時はウェストコットやエレンと共に精霊の利用を考えていたそうですが…
〈始原の精霊〉を目にして恋に落ちたことで考えを改め、エレンの妹・カレンと共に離反したとのこと。
恋愛感情が同期というのは割と信用できそうですねw
DEM社が襲撃をかけてきました。アイザックの狙いはエリオットのようで。
士道達は早くもエリオットと再び対峙することになりますが…たまたまっぽいですね。
おかしな空間に引きずり込まれてしまった彼らは果たして…?