ブラック★★ロックシューター DAWN FALL ep11「The Moon Is a Harsh Mistress」
最終決戦…!
大佐のもとへ偵察部隊から、急激に鉄海が広がっているとの緊急連絡が入る。想定外の出来事に大佐らも戸惑いを隠せない。さらに天文台より、月面から兵器らしきものの打ち上げが確認されたこと、軌道エレベーターが接続されたとの報告が。それでも大佐は、エンプレスを軌道エレベーターの間近まで送り込み、破壊することを目的とする作戦を全軍に伝える。着弾1時間前。平和構築軍の自走砲部隊が砲撃を開始!ついに最終決戦が始まった。
(公式HPより抜粋)
オープニングはオミット。
アルケー…自己進化するナノマシン。人間のような有機生物を素材にして誕生する化け物マシン達。
ルナティック率いるアルテミス側は地球から兵器の素材として加工した人間を月に送り込もうと…
まさか月から何かを送るのではなく、逆とはね。
これまでのお礼を言い合うエンプレスと大佐、そしてモニカ。
これまでの旅は悪くなかったと。いい仲間・チームになったものですね。モニカはここで離脱するそうで。
シャーロットも順調に回復しているようです。まだ準ヘーミテオスユニットとしての戦闘力は残っているとのことですが…
シャーロットを戦わせたくないのだろうと大佐の心境を察するエンプレス。成長したものです。
シャーロット本人も戦う気満々ではあるようですが、傷が癒え切ったわけでもないので、エンプレスの足手まといになりかねない…と止められます。
まぁ、戦うことになりそうな気はしますがね。戦闘力が残存しているって設定があるということはそういうこと。
エンプレスはデッドマスターや、ストレングス、ブラックトライクにも生きて一緒に帰ろうと。
王道だけど熱いですね。
最終決戦の火蓋が切られたものの――
緒戦こそ雑魚掃除を順調に進めていたものの、ルナティックの出現で一変。
大佐ぁ。「やったか!?」はアカンやつや(;ΦωΦ)
ブラックトライクたん、大破してしもーた!?
ナノマシンの塊・アイアンオーシャン(鉄海)を機動エレベーターで吸い上げていました。
月にあるムーンフレイクとかいう大量破壊兵器を起動させるために。すでに30発が地上に向けて放たれてしまったそうで。
アルテミスは元々、テラフォーミングのためのマシン。
宇宙開拓するなら人類をマシン化してしまった方が効率がいいと判断してしまったそうです。
また、地球自体に関するデータが不足しているということで、これまで情報収集のために暗躍してきた。今度は人類が滅亡するデータを取りたいとのこと。
アルテミスには寿命という概念がないので、また数百億年かけて同じことを繰り返せばいいと。
…こんな感じの説明であってます? ムズカシクテワカンにゃい(´@ω@`)
全12話ということで次が最終回。なんか勝てる糸口があるんかな?
以前ルナティックがシャーロットを奪われたくないと発言していましたが、そこに鍵があるとか?