デート・ア・ライブIV 第十二話(最終回)「救済の輪廻」
204回のコンティニュー。
狂三から告げられたのは、〈精霊〉への転身の過程、そして親友を自らの手で殺めたこと―― 言葉を失うほどの衝撃を受ける士道に、更なる事実が突きつけられる―― それは、この数日で起きていた士道が知り得ない衝撃の内容だった……
(公式HPより抜粋)
狂三が精霊化した経緯も驚きでしたが、分身体が話した「この一週間ほどの出来事」も壮絶でしたね。
背中から撃ち抜かれた上、首チョンパ:(´゜ω゜`):ヒエ
士道はなんと204回もDEM社に襲撃されて殺害されており、その度に狂三によって時間遡行され殺害阻止を繰り返していたと。何とも壮絶な話です。
厳密には意識だけが過去の自分に飛んだって感じなのかな。
狂三は以前、琴里と戦った時に士道にキスしており、その際に能力の一部だけ封印されていたようですが、士道が最初に殺害された際にキスしたために能力が戻ったと。
…遺体からじゃ能力を奪えないのん?
まぁそれ以前に士道の指摘通りサッサと自分が喰っちまうって手もあるんですよね。ツンデレだなぁ。
全ての元凶・「原初の精霊」こと崇宮澪。その正体は〈ラタトスク〉の解析官・村雨令音。
…うん、ぶっちゃけ知ってたw 他のことを調べていた際にね。
まぁそれがなくとも「れい」って名前に入っている時点で怪しいよね(^_^;)
狂三編はまだ終わりそうにないけどどうするのかなと思っていたら、第5期制作決定!
原作ラストまでやるのかしら。
評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――今回は安定していました。戦闘シーンにも力が入っていました。第3期は作画がちと不安定だったので余計に(^_^;
○キャラ:7点――みんな個性的ですね。大所帯ですからどうしても優遇されるキャラとそうでないキャラの格差が出来てしまいますけど。
○シナリオ:6点――後述
○燃え:7点――戦闘シーンは熱いです。
○萌え:8点――キャラはカッコイイ&可愛いですね。
○意外性:8点――なかなかハラハラ。
○歌・曲など:6点――個人的にはそこまで「これだ!」って感じではありませんでした。主題歌に関しては第3期のやつの方が好き。
○熱中度:6点――まずまず入れ込めました。
○オススメ度:6点――シリーズのファンならばぜひ。
○全体:7点――主に3人の精霊の攻略に挑むシーズン。皆チート的な能力です(^^;
狂三だけはまだ攻略半ばですが…シリーズの根幹をなす謎に迫りましたね。狂三がここまで深く関わっていたとは。
まぁこれまでも彼女が絡む事件では物語が大きく進展したり転換期を迎えたりしてきましたし。
MVP:時崎狂三
人気出るの分かるわw
看板娘は十香だけど、事実上のメインヒロインは狂三なのかもしれません( ̄▽ ̄;)