迷いの果て。
リバイ:アルティメットリバイ
バイス:アルティメットバイス
ライブ:ホーリーライブ
ジャンヌ:コブラゲノム(基本、ラブコフ ハシビロコウゲノム)
オーバーデモンズ:クワガタゲノム(基本、バッタゲノミクス+コンドルゲノミクス+スコーピオンゲノミクス+アノマロカリスゲノミクス)
アギレラ:クイーンビーゲノム
デモンズトルーパーα,β
登場怪人:ギガデモス、ギフ、ギフテリアン(TRUE)(多数)
復帰を果たした光によって撤退に成功。
…そんな短期間で修行できたんですかな。大量の雑魚掃除くらいなら初登場時にはすでにできていましたけど(^_^;)
ひとまず容体は落ち着いたものの、瀕死の真澄から改めて謝罪の言葉。
文字通り悪魔の実験に加担したこと、ウィークエンドの皆を巻き込んでしまったこと。
そして、最大の後悔はかつて真澄は幼い頃のジョ狩に自分の悪魔を移植してしまっていたこと。
それがジョ狩の人格形成に影響を与えただろうとも。今回一番「おっ!?」ときた事実かもしれません。
もしかして今度の劇場版に繋がりますか…? だとしたら劇場版はパラレル設定じゃない感じ?
一輝の記憶ですが、家族の団欒…楽しいすき焼きパーティーのことすら思い出せなくなっていました。
イヤな思い出から燃やしていっていたのに、日常の習慣すら消えてきましたか。
…もうちょい頻繁に記憶が消える描写が欲しかったものですがね。こういうのは少しずつじわじわと来た方が怖さや深刻さが伝わってきそうですし。
ギフによって蘇生させてもらった赤石ですが、「もうお前はいらん」的なことを言われたらしく、ギフに見捨てられたくないために人類破滅に乗り出してしまいます。
ギフと赤石の関係、未だに今一つピンとこないんですよね。やっぱりギフが謎の言語しか話さず、赤石がリアクションをして初めてどんな会話をしているのかが分かるというのがネックでしょうか。
ギフというキャラクターの人物像がもっと分かりやすかったら赤石の思惑も分かりやすかったと思うんですがね。
「ギフの親戚」だと呼ばれていたディアブロは普通に日本語を話していたんですけどねぇ…。
もはやアララトも安全地帯じゃないぞよ。すっごい死亡フラグ立てていましたね、モブのお父さんっぽいヒト(;ΦωΦ)
ギガデモス。「ギフとの契約で授かった不老不死の肉体を返上し、その引き換えとして究極の力を得た姿」とのことですが…
ぶっちゃけ描写的には前の方が強そうに感じました。今回はエフェクトを使った技が少なかったんですよ。
赤石も完全にウィークエンド3ライダーを舐めてかかっていましたし、余計にね(;^ω^)
現にジャンヌとアギレラコンビもそこそこ持ちこたえられていましたしね。
敵の総大将であるギフとの直接対決をしていたリバイ&バイスコンビですが、リバイも助太刀に入り。…ここはジャンヌとアギレラだけに粘り切って欲しかった気もしますな。
修行の成果が実ったのか、苦しみながらもオーバーデモンズのスタンプ4つのフルゲノミクスが完成。ゲノミクスの重ね掛けが大きく体の負担になるのはヒロミさんの時代から変わらないようですね。
そのフルゲノミクスでギガデモスをノックアウト。やるじゃない。…やっぱギフデモス⇒ギガデモスは弱体化してね?(^-^;
ちなみにロケ地、鎧武&バロンVSグリンシャの場所ですな。一発で思い出しましたわw
大二。
元太が伝えようとしたことはちゃんと伝わってはいますし、ヒロミの呼びかけにも一応耳を貸してはいるものの――
元太がベイルを赦すことはできても、大二にはその相手がもういない。何より、カゲロウとのあの戦いを否定することになりかねない。
ようやくその点に言及しましたね。そうなんですね。
「あんたじゃ人類を救えない」とギガデモスにトドメを刺します。
私は赤石を倒すのはホーリーライブなんじゃないかと数週間前から予想はしていたのですが…。なんか当たったようで違う(; ̄▽ ̄)
大二は一輝達の方に戻るわけではなく、「ギフよ、俺と契約しろ」と。ソレ、赤石の二の舞になるルートやん…。
次回は…ヒロミさん、お願いします!