連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ 第6話「夢色コントレイル」
2人いればやれる!
ロマーニャを始まりにステージを重ね、休暇を兼ねたトランジットでギリシアに逗留するルミナス。マリアは、さらなるパフォーマンスの向上を目指し、飛行中のシールドを演目に取り込むことを提案する。だが、地上での練習にこだわるマリアに対し、もっとストライカーで飛び回りたいマナが反発し、2人は衝突してしまう。高い理想を描くマリア。しかし、そこには、誰にも打ち明けられない葛藤があって……。
(公式HPより抜粋)
前回からすでにたくさん公演を重ねて実績を作っているようですね。
理論を大事にするマリアと、感覚第一のマナの組み合わせ。一時は衝突してしまいますが…
マリアはせっかく考えたパフォーマンスを書き記したメモを窓から投げ捨ててしまいました。
そう、マリアはやはりまだ空を飛ぶのが苦手。
せっかく良い空中パフォーマンスを考えても、高度な飛行技術が必要だと自分では仲間達についていけない…。
同じく飛ぶのが苦手ないのりは頑張ると宣言しただけに、余計に逃げ道が塞がれて追い詰められたのかも。
マリアの苦悩を知ったマナが半ば強引にマリアを連れ出し実践。なかなか形になっているではありませんか。
正反対の2人だからこそ生み出せるものがあるんですな。キャッキャウフフな雰囲気に。あら^~゜+.(*・∀・*)゜+.
その後、マリアは開き直って、まず仲間の皆に上手く飛べるようになってもらい、後で自分がフォローしてもらうという方針に。
オープニング映像でも印象的な例の色違いシールドのパフォーマンスもこうやって生まれたんですね。
言葉で説明しにくいから、マナの抽象的なイメージしか頼れない。同じ理論派のアイラはやりにくいことでしょう(^_^;)
エンディングはマリアとマナ。