リバイ:アルティメットリバイ
バイス:アルティメットバイス
エビル:バットゲノム
ジャンヌ:コブラゲノム
ジュウガ
OPオミット。
「いつまで寝転がっているんだ」とさくらを挑発気味に鼓舞するカゲロウが頼もしい(^^;
やっぱりエビルとジャンヌでは勝てず、ドライバーも没収されてしまいますが…
バットバイスタンプでコウモリの群れを発生させて撤退とは機転が利きますね。
ヒロミさんはいち早く、狩崎の真の目的が父・真澄への復讐、父が発明したライダーを超えることだと看破します。
一輝とバイスはヒロミさんや光と共に、狩崎を説得できる材料を探し…。
光が気付いたのは床に残ったシミ。牛島家として使われていた仮初の家は狩崎父子の家だったワケダ。
あー、シミの傍に隠し扉があったんですな。中は狩崎の部屋。あまり埃も被っていない様子。真澄さん、掃除していたのかなぁ?
狩崎を説得できそうな材料が出てきましたが、それでも一輝はジュウガと戦うと宣言。ジュウガ勝つことで、ジョージと真澄が共同制作したアルティメットリバイスが最強であると証明する…といって聞きません。
まぁ花や玉置の言うように、一輝がいたから今ここにいられる。「時々ムカツク時もある(大二談)」とはいえお節介じゃない一輝は考えられない…ということに、大二もさくらも落ち着いたようですね。苦渋の決断ですが、一輝を後押しすることに。
回想一輝「みんながくれたこの力を! 俺とバイスを信じてくれ!」
あ、この言葉は大二に届いていたんですな。やっぱせめてこの時点で味方に復帰をだね…(^-^;
アルティメットリバイスコンビVSジュウガ。
まぁ無難にリバイスコンビの勝利ですね。
真澄がジョージの中に悪魔をスタンプしたのは、離れて暮らさなくてはならないジョージを少しでも見守りたかったから。
そしてそもそもジョージのアイデアを真澄が形にしたものが(この世界における)仮面ライダーだったということが判明。
アルティメットリバイスどころか、最初のレックスゲノムの時点ですでに狩崎父子の共同制作だったというわけですね。
真澄に会いたいと子どものように号泣し始める狩崎。迫真の演技だなぁ、役者さん…。
ただ、どうしてもジュウガがぽっと出の裏ボス感が強いですね。せめてギフとの最終決戦に参戦を間に合わせてもよかった気はします。そうでないにせよ、もっともっと前からジュウガの存在だけは仄めかしておくとかね。
そして遂に、一輝から大二とさくらの記憶までも失われてしまいました。
一輝の表情がね、本当に何も分からず困惑しているみたいで怖い…