2022年 08月 21日
DEKKAIDOW!
ラブライブ!スーパースター!! 2nd season #06「DEKKAIDOW!」
夢を見つけた。
夏休み中、別行動をとると宣言した1年生たち。かのんは、そのことを気にしていた。
そんなかのんをほかの2年生が励ます。1年生が自ら別行動をして頑張りたいというのは、いいことなのだと。
かのんは不安を残しつつも、みんなの言葉を信じることに。
一方、1年生たちは夏美と共に、きな子の実家がある北海道へ合宿に来ていた。
みんなと一緒に過ごす中で夏美は、自分には夢が無い。だからお金を稼ぐくらいしかできないと本音を漏らす──。
(公式HPより抜粋)
きな子の実家で北海道合宿編!(1年生組のみ)
きな子の母のCVは大谷育江さん。新たなママライブがw
オニナッツ~!
オニナッツCEOの悪巧みのせいで、あわやLiella!が仲違いで分離・解散の危機という捏造話が動画で広がりかねなかったデスネ(;ΦωΦ)
作中でも現実でも炎上しかねなかったですぞ。滅茶苦茶イメージがマイナスになっちゃう。視聴者の夏美へのヘイトが爆上がりしちゃうところでした。
きな子がタイミングよく話しかけて阻止されて良かった。
きな子は夏美の事情も引き出しました。どうやら幼少時~中学時代まで、オリンピック選手になりたいやら、ノーベル賞科学者になりたいやら、モデルになりたいやら…の夢を持っては挫折を繰り返していた模様。
スポーツや科学者になるには才能も必要なのでどうしようもないこともあるでしょうけど、モデルはまだ努力次第で何とかならんこともなさそうですが…(^^;
本人は「老後のため」とは言っていたものの、何かの目的のために金を稼いでいたというよりは…。夢を持っても自分にはどうにもならない。そこからくる不安のせいでマニーを稼ぐことに執着するようになったようですね。
…何事にも自信が持てないということは理解できるんですけど、Liella!の分断を図る工作があまり意味を成さなくなったような気もします。何か企んでいたものの、北海道行きで有耶無耶になってしまったのでしょうか?
作品の意図としても今一つ分からなかったです。これなら9人で合宿してくれた方が良かった気がします。
ともかく、やはりマニーを稼ぐことに何らかの目的があった方が良かったのではないでしょうかねぇ…。夢のない目的でもいいので。
夏美を守銭奴みたいなキャラとして描いたからにはその点に関する答えが欲しかったところです。問題提起されていたことと論点が変わってしまった印象です。
そんな矢先、夏美の上げた1年生組の普通の練習風景の再生数が大ヒット。…ちゃんとチェックしてから上げさせようぜ。
その練習風景を見た千砂都は、「やれそうだ」と練習の難易度をアップさせるよう提案。
尻込みしてしまうきな子・メイ・四季ですが…。Liella!の一員としてやって行きたいと意気込んでいた3人に、夏美は夢があるのは素晴らしいこと。ならば責任を持てと叱咤激励。
急に話し方のトーンがシリアスな感じに切り替わったのですがw まぁ第1話できな子の後押しをした時以来かな。
夏美は最初こそ撮影のために半強制的に練習に付き合わされていましたが、これ以来、一番熱心に練習に参加していましたね。
入浴中の夏美に忍び寄る、怪しい影……クマだぁぁ!! 北海道だから、ヒグマの被害が(白目)
…かのんでしたかw なんでわざわざそんな服をw
どうやらお父さんの忘れ物を取りに行くついでに立ち寄ったようですが…。
ここで夏美を勧誘するんですね。展望台、カラフルに輝く床w まぁこれはイメージでしょう(^_^;)
かのんもこれまで挫折を味わってきたので、夏美の気持ちは理解できるでしょうね。
かのんお得意の「そうかな?」ですな。相手の主張を真っ向から否定すると角が立つからやんわりと疑問を投げかけるテクニック。正直ワンパターンといえばワンパターンですけど。
…う~ん、これやっぱきな子辺りに勧誘させた方が良かったんじゃ? 1年生だけに解決させれば1年生だけ分けた意味が出てきていたんですけどねぇ。
合宿終わって…あ、もう文化祭なのね(^^;
夏休み終わるの早すぎでしょ(;´∀`) 第1期では合宿と千砂都の件でそこそこ尺が割かれていたんですけどね。
やっぱり1年生組の成長や、夏美のオイタに関する謝罪とかはみたかったかなと。ライブシーンを入れるのがノルマなのは分かりますが、だったら前編である第5話でもっと話を早く進めて欲しかったところ。
9人揃ったLiella!の初ライブ!
エンディングテロップ「ヒゲドライバー」。どうりで電波っぽい歌と衣装なわけですw
by konosetu
| 2022-08-21 19:33
| アイドル作品
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