ラブライブ!スーパースター!! 2nd season #12(最終回)「私を叶える物語」
みんなの後押し、かのんの決断。
理事長にウィーン国立音楽学校への編入を勧められたかのんは、自分の進路に悩んでいた。
千砂都は、かのんが世界に歌を響かせる夢を叶えるためにも留学してほしい、と言ってくれたのだが、かのんはLiella!やほかのみんなのことが気になってしまい、思い留まっていた。
そんな夜、千砂都から連絡があり、かのんは学校に向かうことに。
するとそこには、千砂都だけでなく、Liella!のみんなの姿があって──。
(公式HPより抜粋)
…この二十数分は何だったんだ?(;^ω^)
かのんはウィーン国立音楽学校への編入を一度は断りますが…
千砂都が理事長に頼んで保留させたようですね。留学すべきだとかのんを後押し。さすが幼馴染ですな(*=ω=)あら^~
千砂都にとって最大のスーパースターはかのんなんですなぁ。
他のみんなも前回はかのんが残ってくれて安心していましたが、本心では残って欲しいような、行って欲しいような…といった感じのようで。
かのんはマルガレーテや母・妹と話しつつ気持ちを固めていきます。
仲間達が待っている夜の学校へ行き、留学を決意したと伝えます。ただし、みんなを感じていられるようLiella!は存続させて欲しいとも。
話は丸く収まり、ラブライブの全国大会へ向けて練習。
そして決勝戦の開始。大きな舞台ですねぇ。
集大成となる歌(結構好き)を披露し…あ、髪下ろしちぃちゃん可愛いですね(*´艸`)♪
そして見事優勝!!
まぁ優勝はすると思っていましたよ、ええ。今だにどんな採点基準なのか分かりませんけど(^-^;
何度も何度も喜びを分かち合いますが…出発の日が近づいてもかのんはまだ学校に残っています。
荷造りは済ませて準備万端だそうですが、落ち着かないようで。
みんなに追い出されるように学校を出ようとすると、なんと結ヶ丘の制服を着たマルガレーテが…。
留学は中止!? おい、なんでやねん。かのんの葛藤と決意、仲間達の後押しはなんだったんだ(・∀・;)
たぶん、かのんがウィーンにくるより、マルガレーテを結ヶ丘に送り込んで交流してもらった方がいいとか判断したんでしょう。生徒達を振り回した挙句にコレとか。
花田脚本ラブライブワールドの顔の見えない大人達の思考回路は毎回理解できんのですよ。
シンプルにラブライブの最終戦に向けての描写をじっくり描いた方が良かったでしょうな。大会の方がかのんの留学騒動のオマケみたいになっちゃっていませんか?
これまでの24話分のクライマックスなのに、焦点がすり替わってしまうのはどうなんでしょ(-_-;)
明らかに続きがあるような終わり方で締めくくりでした。もうちょっとキリのいい終わり方しようぜ(^-^;
続きは第3期なのか劇場版なのかは分かりませんけど、あるなら見ると思います。入学から卒業までが描かれるって、アニメ全般なかなかありませんからね。1年生の面々にも愛着が湧いていますゆえ。
(追記:第3期が決定しました)
評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――省略
○キャラ:7点――1年生組が可愛いですな。特にきな子がお気に入りかもw 体力がないところからよく頑張りましたよ。四季はイロモノキャラっぽいですけど、意外としっかり者ですね。色っぽいですしw
○シナリオ:6点――後述
○燃え:4点――省略
○萌え:7点――省略
○意外性:7点――省略
○歌・曲など:6点――作品の雰囲気にしっかりマッチしていました。挿入歌は第1期の時の方が好きなものが多かったかも。
○熱中度:7点――なんだかんだで毎回楽しみにしていました。
○オススメ度:6点――気楽に観る分には。
○全体:6点――部分的には楽しめました。特に#04と#09が好きですな。濃厚なかのちぃペアを感じられるエピソードも好きですわ゜+.(*・∀・*)゜+.
良くなかったところは、やはり説明不足だったり後説が多かったりで初見時は分かりにくかったり…が多めだったところですな。そのせいで話に唐突感がある箇所がちょこちょこと。私がシナリオ教室でよくダメ出しされる、あんまりよくないやつですな(-_-;)
サニーパッションの扱いも第1期から引っ張ってきた割りに悪すぎました。ちゃんとライブも描いてLiella!と直接対決させるべきだったかと。マルガレーテもヒール役にするにせよ、ある程度魅力がないとなぁ…。
MVP:嵐千砂都
さすがかのんのヨメw