ゲームマスターの暴走。
ギーツ:マグナムフォーム、レイジングフォーム、コマンドフォーム(ジェットモード)
タイクーン:レイジングフォーム、コマンドフォーム(キャノンモード)
ナーゴ:ビートフォーム
グレア:基本
オープニングはオミット。曲はエンディングとして本編中に流れました。
「謀略」シリーズ完結編ですが、Finalの「F」ではなく「IR」。
IR(Investor Relations:インベスター・リレーションズ)とは、企業が株主や投資家向けに経営状態や財務状況、業績の実績、今後の見通しなどを広報するための活動を指す。
…とのこと。
ゲームマスターのギロリがデザ神決定戦「キツネ狩り」の開催を宣言。
景和と祢音、英寿/ギーツを倒した方がデザ神になれるというシンプルなもの。
反発する景和と祢音ですが、デザ神になるチャンスも捨てきれず。葛藤していますねぇ。
祢音の目の前でグレアの兵隊や洗脳パンクジャックに襲われるギーツ。
パンクジャックの頭部は元通りになっているものの、まだ洗脳が解かれていない様子。…ウィン、食事やトイレは?(;ΦωΦ)ヒエ
パンクジャックを撃つのを躊躇うギーツ。直後に爆発が…!
のちのシーンで祢音が語って判明しますが、どうやらギーツが撃ったのではなく、パンクジャックが自爆した模様。
流石の英寿も負傷してしまい、身を隠すことに。
ツムリがこっそりと手当をし食料も差し入れてくれます。ツムリもギロリのやり方に反発しているらしく。
英寿はツムリに母親のミツメについて質問。ツムリは何かを知ってはいるようですが、話せないと口をつぐみます。
ギーツVSタイクーン
レイジングフォームを経て、コマンドフォーム ジェットモードVSコマンドフォーム キャノンモード
個人的に、タイクーンにはジェットモードも使って欲しかったなぁ。まだですからね(^^;
(その場合、スーツの関係でギーツの方はキャノンモードに切り替える必要があるかもですが)
戦いはギーツが優勢。その様子を窺っていたギロリがグレアに変身し、光弾をギーツに放ちます。
それを見たタイクーンが、ギーツ…ではなく、その後方のグレアを砲撃。
砲撃はガードされますが、一部始終を祢音に連れて来られたニラムが確認していました。
祢音はギロリの所業をデザイアグランプリのスポンサーでもある父・光聖に報告。
光聖を通してゲームプロデューサーのニラムにギロリの不正を告発していました。
ニラムからゲームマスター失格の烙印を押されたグレアは徹底抗戦しようとしますが、ギーツ、タイクーン、ナーゴの連携に圧倒され。
ニラムの指パッチンでグレアは変身解除。ギロリも消滅しました。ギロリ役の忍成氏はひとまずオールアップとのこと。再登場はあるのかな…?
(ちなみにこのギロリの退場と道長の状況をみるに、
劇場版最新作の時系列は15話と16話の間ということが確定しました)
そして現れたツムリにより、英寿ら3人はこれからも仮面ライダーとしてデザイアグランプリに参戦できる権利を得たと聞かされます。
…英寿が運営スタッフに加われる願いはどうなるのん?(^_^;)
一方、マッドサイエンティスト・アルキメデルのいるジャマーガーデン。
運ばれてきた道長は意識不明ながら生存していました。アルキメデルが言うには、ゾンビフォームを多用した影響のようです。
アルキメデルは道長を「貴重なサンプルだ」と笑顔で見つめます。道長、実験台にされてしまうん?:(´◦ω◦`):
それ以外にも多くの戦死したライダーの遺体が運び込まれてきてジャマトに改造されているのでしょうか…。
ツムリにより、英寿ら3人にデザイアグランプリがリアリティーライダーショーであり、光聖を含む大勢のオーディエンスが注目していたことを伝えられます。
たくさんの「目」が向けられてくるのはちょっと気味が悪いですね。だから「ギロリ」やら「ツムリ(瞑り)」やら「ニラム(睨む)」「コラス(凝らす)」みたいな目の表情が名前になっているのね。本名じゃなくてコードネームなのかな?
…とすると、「ミツメ」も「見つめ」から来ていると思われますね。
おや、大のライダーファンである鈴木福君! 「オーズ」
第10話で子役としてちょろっと出演し、「
スーパーヒーロー戦記」にも出演されていましたが、これが3回目でしかも準レギュラー。
ジーン「見逃さないよ。君達の生き様も。死に様も」
…作中ではちょっと趣味の悪いライダーファンのようデスね(;ΦωΦ)
ジーンは重要な役どころだそうです。
再来週からはまた新展開ということで、新たなライダーやフォームがたくさん投入されそうですね。