ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV 第18話「迷宮決死行(デスパレート)」
極限のサバイバル、合流を目指せ!
異端児(ゼノス)による救援、椿やアーニャたちとの合流を経て、深層へと向かう態勢が整ったリリたち。想定を遥かに超える危険な領域ではあるが、誰もがベルのために、奈落の世界に進むことを決断する。
逆に、その深層からの脱出を図るリューとベル。リューの言葉に耳を傾け、飛躍的に深層での対応力を身につけていくベルの成長に、リューは舌を巻く。だが、それでもなお、深層の出口は遠く、光明はまだ見えずにいた……。
(公式HPより抜粋)
リリ達一行を救ったのはゼノス達。
第3期以来ですね。熱い展開です。ウィーネもいますね。
救援隊である椿達4人組も到着。
まぁヘスティアファミリア以外の面々はゼノスの事情を知らないので、人型以外のゼノス達はいったん撤退。
ゼノス達からベルとリューの行方を聞き、リリの命令で深層へ向かうことに。
【現在のパーティ】
Lv5:椿
Lv4:アイシャ、アーニャ、クロエ、ルノア
Lv3:ボールス
Lv2:ヴェルフ、命、千草、桜花、ダフネ、カサンドラ
Lv1:リリ、春姫
Lv2~Lv5相当の強さを持つ強化種の異端児(ゼノス)達
【シルに頼まれてリュー救出を影から手助けしているフレイヤ・ファミリア】
Lv6:アレン・フローメル、ヘディン・セルランド
(原作を知っている視聴者からの情報を参照)
前回も登場したルー・ガルー(狼戦士)やリザードマン・エリートの大群――
ベルとリューでこれらは何とか瞬殺していたものの…
さらには大型のバーバリアン(舌による攻撃が強力)×3まで!
でもベルが上手く同士討ちを誘って、ちょっとリューも手伝って何とか殲滅。
リューはフェルズからジャガーノートの話を口外せぬよう口止めされていたのですな。
約束を守れば治安を守って来たアストレア・ファミリアの生き残りとして、ヴィラン的な組織や個人を抹殺してきたことも罪には問わないと。
ベル君ゼッタイコロスマン、ジャガーノートの追跡。スカルシープ、食われる!
お次はドクロ戦士スパルトイの大群。次から次へと、息つく暇もあまりなく大変ですなぁ(;´Д`)
瞬く間に包囲されてしまい、さらにはルー・ガルーやリザードマン・エリート、猛毒を持つペルーダまでもが3匹襲来!
マシンガンのような毒針と火炎放射! もうダメだぁ、おしまいだぁ~
…あり? ペルーダが敵の数を減らしてくれましたよw そのペルーダも火炎石でやっつけて何とか難を逃れました。運も実力のうち。
…あ、1匹ペルーダが残っていました! 猛毒に侵されてしまったベル君。最悪だぁ( ;∀;)
ここでベルが用いたのが、短刀である白幻(はくげん)。ヴェルフがユニコーンの角から作った解毒効果もあるやつですと。超希少な素材であるユニコーン(しかもゼノス)の角を武器にするのは本来勿体ないんですよね、ええ(^^;
ポーションを使い切ってしまいました。地図によると、地図の持ち主達は引き返さざるを得ない状況に遭遇した様子。
それでも進むベルとリュー。正規ルートまであとわずかというところまで来ました。大きな広間に到着。リューにはここがどんな場所なのか分かっているようです。
闘技場(コロシアム)。ボス部屋ってやつだコレ!(;゜Д゜)
【闘技場(コロシアム)】
37階層のみに確認されている大型空間。
常に一定数のモンスター達が永遠と殺し合っている。
定められた上限の数より生まれない代わりにモンスターの数が減った瞬間、インターバル無しで即座にモンスターが無限に補充される。
魔石を喰った強化種も入り混じっており、階層主ウダイオス(Lv.6相当の強さ)と並ぶ、あるいはそれ以上の危険な領域とも言われている。