名探偵コナン 第1075話「てっちり対決ミステリーツアー(下関編)」
シンプルなトリック。
前編に引き続き、大和屋暁脚本。
殴られてしまった小五郎ですが、たんこぶができた程度で全治2週間の軽傷。
…ってかコナン、眠っている小五郎を使って腹話術すなww
というわけで、引くつもりはないコナンです。
小五郎が意識を取り戻したので捜査を再開。犯人が脅してきたということは捜査方針が間違っていないということの証左ですからね。
今後の捜査方針を仕切るコナンに小五郎が文句を言いますが…。小五郎が言ったことだ、殴られたショックで忘れたのかと。
コナン君、小五郎の利用の仕方が強引になっていませんか?(;ΦuΦ)
まずは腹ごしらえ。容疑者のところで飯を食いまわって。再び証言の聞き取りをしていきます。
アリバイが崩された小林の後を追跡。かなり尺を使いますね(^^;
蘭から逃げおおせるとは小林もやります。もっともコナンには捕まりますけど。
しかし彼の容疑はもう晴れています。真犯人に彼は利用されただけ。
このタイミングで小林が逃走すると匿名の通報するなんて真犯人しか考えられないと。
車で移動中、赤間神宮に差し掛かります。安徳天皇が祀られており、「耳なし芳一」でも有名。
コナンは蘭や大井弁護士から壇ノ浦の戦いの逸話を聴かされ、事件の真相に気付きます。
容疑者の料理人達を集めて料理対決を開催w
料理ができたところで眠りの小五郎の推理ショーも開始。
まず小林の他にも容疑を外れた人がいます。それは『泉谷』の元従業員・伴。
ただし楓のストーカー行為をしていたということで、それを指摘され逆上。蘭が助けるまでもなくボクシングで鍛えていた楓にぶっ飛ばされましたとさ(;^ω^)
こんな風に直情的な性格なので、計画的な犯罪は立てられないだろうと。
さて、メインである鍋の窃盗犯ですが、その正体は大江原。いかにして防犯カメラに写らず関門海峡を渡ったのか。
それはシンプルな話、ドライスーツを着込んで泳いで横断したのでした。潮目を見極めれば可能と。
…大江原はそんな命懸けのことをしてまで鍋が欲しかったのでしょうか(;´・ω・)
どう考えても、変装でもして交通機関を使った方が合理的な気がするのですけど(^-^;
海を渡った先でどこかの防犯カメラに映ったらアウトですしね。ドライスーツなんて着て海に入っているところや海から上がってくるところを見られるリスクもあるでしょうし。
ちなみに骨折していたという診断書は本物ではありますが、診断より早く完治していたとみられます。
証拠は盗品である鍋そのもの。土鍋で作った料理の味を泉谷父娘が試食。盗まれた鍋で作ったものだと思い至ります。
そんなに味が分かるもんなのかな?(^-^; パエリアっぽいですけど。
料理対決ということで、勝ちたいと意気込んだ大江原はその鍋を持ち込んでしまったのでした。あまりにマヌケ(´・ω・`)
自棄を起こした大江原は自分のものにならないならと土鍋を割ろうとします。ぱりーん!
セクシーな新エンディング明け。
鍋はコナンが上手く回収していました。割れたのは鍋を入れていた容器だけだったようですね。
…その割に、鍋の中の料理ごと一回転していましたけど…(;^ω^)
大江原は窃盗罪で逮捕された模様。言及されませんでしたが多分、建造物侵入罪や小五郎に対する傷害罪も付くかな。
エンドトーク。蘭が事件のない旅行がしたいなと。
無理言うなと小五郎とコナンがww 確かにムリかもw