ジャマトグランプリの始まり。
ギーツ:マグナムフォーム
タイクーン:ニンジャフォーム(上半身、下半身)
ナーゴ:ビートフォーム、ゾンビビートフォーム
バッファ:ゾンビジャマトフォーム、レイジングフォーム、コマンドフォーム(ジェットモード)
ジーン:基本
登場怪人:ナイトジャマト、ルークジャマト、ビショップジャマト、ジャマトライダー(基本、モンスタージャマトフォーム、ブーストジャマトフォーム)、ポーンジャマト
ベロバによってジャマトグランプリ開催が宣言されます。
そのままベロバがゲームマスターを務めるのですね。
破壊行為をすれば得点を稼げて、ラスボスと想定しているニラム/ゲイザーからビジョンドライバーを奪った時点で得点が最も高ければ『ジャマ神』になれると。
道長ももちろんエントリー。彼の前にデザイアグランプリで消滅したはずの親友・今井透が。
その正体はナイトジャマト(缶蹴りのボスとは別個体)。人間に擬態するのみならず記憶の引き継ぎや知性までも身につける進化ぶり。ますます「カブト」のワームじみてきましたね。
今のところはまだワームや「ドンブラザーズ」の獣人ほどの擬態精度ではないですけれども、分かりませんね。人類にとって代わってしまうかも…?
ジャマトグランプリ第1回戦。
雷を落として町を滅ぼす「かみなりジャマト祭り」。ジャマトが5つの櫓を完成させると、辺りのすべてが破壊されるそう。
皮肉にもターゲットにされた町では地域祭り「すずなり鬼祭り」の準備の真っ最中。
鬼から鈴を奪えば願いが叶うとされており、少年・ショウタは入院している母親が帰ってくる願いを叶えたいそうです。
これまた皮肉にも、ジャマグラ参加者の証がその鈴のような形状で…。
攻めてきたジャマト達は明らかに以前より強くなっており、タイクーンもナーゴも苦戦。
ジャマトライダーも通常のバックルを使ってフォームチェンジするようになったのですね。
タイムアップで命拾い。ライダー側が押され気味です。ライダー側にもポイントが設定されており、狩られる側になっているとは…。
学生時代にケンカをした思い出を語り合う道長と透(に擬態したナイト)。
複雑そうな道長…。本当にそれでええんでしょうか。
ジーンは英寿に望みを叶えるための考え方や文化を新鮮に思っているそうです。
どうも生まれながらに何でも叶えられるだけの技術があるそうで。容姿や家族構成なんかもカスタマイズし放題なんですと。
前回ケケラが人間態をアッサリ披露していたことから、『創造の女神』の力を使うまでもなくできるんでしょうね。
一方、祢音の父親・光聖(役者さん、タイムファイヤーやってたw)はニラムが世界をリセットすることも検討していることに懸念を露わに。
光聖は祢音に「本当の愛が欲しい」という願いを叶えさせてあげたいようです。ニラムからは「ならば、あなたご自身が愛娘に本当の愛を注いでは」と。確かにそうですよね。そしてニラムがサラッと。
ニラム「注げませんか? 女神の力で手に入れた愛娘に」
…あ、光聖もかつてデザ神になったことあるんですね。
第2ターンが開始。
タイクーンとナーゴは祭りの防衛。ナーゴのゾンビ形態が見られるとはね。ゾンビブレイカーを豪快に振り回す様子は痛快。
ギーツvsバッファ、ジーンvsナイトジャマト
バッファがベロバから課せられていたシークレットミッションは至近距離から攻撃を当てること。それを達成し、バッファはコマンドジェットバックルをゲット。
バッファ レイジングフォーム。ゾンビバックルも使用したままなのでデュアルオン状態。「レイジングジャマトフォーム」となりそうなものなのですが、公式サイトでは単に「レイジングフォーム」。
あまりレイジングソードは使わず、初手からギーツに投げつけてしまいます。なんでや? ゾンビブレイカーと似たような武器なのに(;^ω^)
当然なかなかチャージが溜まらず、なんと自分自身を斬りつけて無理矢理コマンドフォーム ジェットモードへチェンジ。
ジェットモード特有の機動力と飛行能力でギーツを翻弄。
これまでギーツはvsバッファでは優勢でしたが、今回はかなり追い詰められてきましたね。
次回は中間フォーム第一弾!