名探偵コナン 第1079話「黒ずくめの謀略(正体)」
逃走劇の決着。
やっぱりこの話はせめてもう2か月早く放送するべきだと思いました。直前すぎるんですよ。
今回も原作がほぼ忠実に再現されました。
ちょっと気になった原作との差異は…
ウォッカがコーヒー豆を踏んで転倒後、キャンティが喫茶店の外までキャメルを追いかけたところ。
ベルモットの手榴弾に関するうんちくのときの表情。得意気に。
狙撃されたときのジンの「伏せろ!」。原作だとちょっとシュールな絵面だったのですが、BGM「ホワイトクライシス」も相まって緊迫感のある真面目な絵面に。指示を出したジンが一瞬早く屈むのも芸が細かいですね。
撃たれたキャメルがかなり痛々しそうでした。どぽーん!
そんなわけで、何とか生還を果たしたキャメルでございます。
7人も仲間が殺されたのになにわろとんねん(´・ω・`)
そうそう、深夜のお茶会の伏線はいつ回収されるんでしょうねぇ。コナンもこの件を知らなかったのは原作を読んだ当時意外に思いました。
遂にラムの正体が(視聴者にのみ)明かされました。
Cパートでやると思ったのですけど、エンディング前にやりましたね。そのため、解決編にもかかわらずCパートはなしに。
エンディングのラストにはキャメルの髪型が本編に合わせて変化しました。細かいw
次回は劇場版のプレストーリー。