近づくグランドエンド。
ギーツ:レーザーブーストフォーム、ブーストフォームマークⅢ
タイクーン:ニンジャフォーム
ナーゴ:ビートフォーム
バッファ:フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)
パンクジャック:モンスターフォーム
ゲイザー:基本
ハクビ:アームドクロー
バッファは倒したアルキメデルが持っていたIDコアを回収。
これにより、デザイアロワイヤルIDコア回収ミッションは、ハクビとバッファが同率1位に。
プレイヤー同士がIDコアを奪い合う延長戦へ突入。どう考えてもバッファが有利じゃん(;´∀`)
もっとも、運営が撤収して「グランドエンド」が決行されてしまえば、もはやデザロワで勝ったとしても無意味。
祢音はキューンからそのことを聞かされ、景和や沙羅にも伝えます。
迷う景和達ですが、延長戦が開始されてしまいます。バッファにボコられる3名。
バッファは祢音と沙羅のIDコアをドライバーから引き抜き破壊。祢音と沙羅はリタイアして消滅します。
ジーンは交渉の末、ベロバからヴィジョンドライバー2本を取り返していました。
片方はニラムに返却しますが、もう1本は英寿に渡します。
英寿は創世の女神こと母・ミツメを取り戻そうとします。
創生の女神は意思など持たないただの道具だということですが、スエルからの「英寿が存在しない世界にしろ」という命令には逆らいます。
なるほど、ミツメの意思はまだ残っていそうですね。
スエルは創生の女神を「機能しない創世の女神などガラクタ」と評します。散々利用しておいてそりゃあんまりだ…
激怒する英寿ですが、バッファとタイクーンが戦う現場へと飛ばされてしまいます。
景和は変身解除に追い込まれつつも沙羅が集めたIDコアを守ろうとしますが、タイクーンのIDコアも破壊されそうになります。
しかしパンクジャックがそれに待ったをかけます。
英寿の母について調べていたウィン。(なおウィンや鞍馬光聖は望めばグランドエンド後にも記憶を残すことが可能だとニラムから言われています)
英寿の母・ミツメがナビゲーターだったころ、古代のデザ神の男性と禁断の恋に落ち、祈りを捧げた結果、奇跡の命を宿したそうです。
あ、そういうコト抜きにできちゃったのね(;^ω^)
なるほど、祢音と似たような経緯だったわけですか。
そして世界を作り変える力を手に入れ、創世の女神へ――。創世の女神の力は誰かを不幸にするために生まれたものではありませんでした。
それを運営が自ら達の娯楽のために利用した。道具が悪いのか、利用する者が悪いのか…
ただ、結果として誰かの不幸を生み出してしまっているのも確かなので、景和は未だ納得できない様子。
スエルによるグランドエンドが決行されようとする中、英寿は創世の女神を救出しに向かいます。
そうはさせないと、スエルに命じられたニラムがゲイザーとして立ちはだかります。
ギーツ レーザーブーストフォームvsゲイザー
この前はバッファの介入で引き分けに終わりましたが、ここで再戦。
互角に近い戦いを繰り広げていましたが、グランドエンドが近づき、創生の女神像が崩壊を始めてしまいます。
焦ったギーツは早く決着を付けようとするあまり、ゲイザーの猛攻を受け変身解除。
もうダメだぁ~おしまいだぁ~…
女神像の欠片を手に雄たけびを上げる英寿。すると、英寿のドライバーにブーストマークⅢレイズバックルが装着され、英寿は純白のギーツに変身!
「こんなライダーが、存在するはずがない…」と狼狽するゲイザーの攻撃も寄せ付けず、ドミニオンレイをノーモーションで圧壊させました。
これまでのライダーのテクノロジーは全て運営によって創造・管理されてきたもの。ブーストマークⅡレイズバックルですら例外ではないのですが。
エンドカードのルール説明で「例外は存在しない。」の一文がブーストマークⅢの尻尾で消滅したのはセンスありますね。
ブーストフォームマークⅢは最強フォームに至る過程の形態っぽいですね。
次回、最強フォームが初登場!
果たしてミツメを救出できるのでしょうか。
そして……おそらく今度はツムリがミツメの後継者にされるのでしょうね。
ツムリは以前、英寿を復活させていましたし。仮初とはいえ英寿の家族でもありますから。