牙剥くプロスペラ。
まず地球寮で失意に沈むスレッタ_(┐「ε:)_
授業とかにも出ず引きこもっているようです(´=ω=`)
しかし何日かしてようやく。さすがにお腹が減って冷蔵庫を漁っていたらチュチュに見つかってw(盗み食い野良タヌキの図)
一緒に朝食を取ることに。地球寮はあったけぇ…
そこに帰ってきたマルタン。ニカのことで散々悩んで、でも地球寮のために通報するしかないと思って。セシリアからそう説明すればいいと言われ、言われた通りに。
チュチュが激昂しかけますがすぐに宥められ。スレッタもニカはソフィとノレアを止めようとしていたと弁護。
ティルもマルタンを慰めます。あったけぇ…
ラウダは父が嫌っていたガンダム(シュバルゼッテ)があるのを知ってどう考えるか…?
株式会社ガンダムと共同で作ったってまた誤解を生むような説明ですね。シン・セー開発公社から押し付けられたんですケド(;´Д`)
ミオリネはグエルやドミニコス隊のケナンジと共に地球へ。デモを先導するアーシアンとの対話に臨みます。
厳しい態度を取られるミオリネですが、ミオリネはガンダムの技術は医療開発に使うと説得。
何の権限もないミオリネとの約束はできないが、代表者のおじさんは医者ということもあり、10日間はデモを停止させようと交渉に応じてくれます。
グエルはたまたま再会したセドと話をすることに。セドはグエルにシーシアを埋葬してくれた礼を。
セドも宇宙へ行って勉強がしたいと希望しますが、グエルは孤児を支援しているアカデミーはグラスレー社関係だからそっちのOBを当たってくれと。セドがフォルドの夜明けと関わりがあることや、シャディクと取り巻き5人娘もアカデミーの関係者だというのはケナンジも知っていますが…。
しかし話を聴いていると、フォルドの夜明けのメンバー達がシャディクのことを異名である「プリンス」と呼んでいたことが判明。「アカデミー上がりのプリンスはアーシアンを支援してくれる凄い人」とも。そんな報告はケナンジも受けていないそう。フォルドと関係のあるセド以外からは…。
つまりシャディクの異名は一般のアーシアンが知る由もないはずのことで、さらに「プリンス」はアーシアン全般ではなくフォルドだけを支援していた…ってワケですか。
シャディクがテロ事件の黒幕でオープンキャンパスもプラント・クエタの件も奴の狂言!
そのことをミオリネに連絡。まだ証拠はないが、グラスレー寮を調べればサリウスが捕らえられているだろうと。グエルとケナンジは先に学園へ帰ることに。
思わぬところから情報が洩れ、シャディクの責任追及には目途が立ちましたね。
一方、スパイのフェンはベルメリアから詳しい事情を聞き出そうと。
宇宙議会連合はベネリットグループを問題視して取り締まろうとしているそうで。フェンは荒事になる前に何とかしたい、トカゲの尻尾切りで責任を取らされるのはベルメリアだろうと揺さぶりを。
下記のオックスアース社とそれを工作組織として支援している議会連合の理事会の真実を聞かされ、ベルメリアはプラント・クエタにクワイエット・ゼロを構成するための一部があると証言。そしてプラント行きに応じて同行しようとします。しかし、ゴドイに見つかりフェンが撃たれて負傷を――
オックスアース社:シャディクやフォルドの夜明けの協力者。かつてプロスペラがいたヴァナディース機関のスポンサーでもありましたが、同時に見返りとして医療用に開発していた技術を兵器に転用させてもいました。
グエルやケナンジが岐路に着いた直後、遂にプロスペラがやりやがった!
プロスペラはエアリアルを使い、地球側の戦車を操り自分の方へ砲撃をさせます。
攻撃を受けたから逃げますと言って隠していた武器を回収後、オックスアース社が秘匿していた量産型ガンダムルブリスの格納庫へ。かつて自分がいたヴァナディース機関の理念に反する殺戮兵器だからと、砲撃して破壊!
グエルが帰っちゃったのはプロスペラにとって有利に働いちゃいましたね。いや、むしろ良かったのかな(-_-;)
攻撃されてパニックに陥ったスペーシアン側のモビルスーツが反撃してしまい、街が火の海に――( ̄□ ̄|||)ウワァ…
騙されたと誤解されてしまったミオリネ。プロスペラが合法的にガンダムを地球へ持ち込む隠れ蓑に利用されてしまっただけなのに。
シャディク「グエル穢したな、ミオリネを」
……お ま え が い う な !!(#Φ皿Φ)
まぁグエルじゃなくてプロスペラなんですけどね。
ミオリネは地球の武装勢力を潰した(と見なされる)上、シャディクの不祥事が発覚。総裁選はミオリネが支持されるのでしょうが、このままだと影の権力者として暗躍するプロスペラに飼い殺しにされることになるのかも?
この様子を見ていたスレッタは、エアリアル(エリクト)や母親が自分を突き放した本当の意味をようやく理解しました。
つまり地球で起きたこの衝突の原因が母親であることも察したはずですね。
これを知った上でスレッタはどう動くのでしょう。やっぱラスボスはプロスペラなんでしょうね。
ちょっと場面転換が多いし情報詰め込み過ぎで分かりづらさを感じました。
しかもミオリネを誤解している人物(シャディク、オリジナルエラン、デモ隊の人々、地球寮の面々でさえも)も多いのでなおさら複雑に。問題を起こした人物をプロスペラに置き換えるだけで真実になることばかりなんですけど。