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慕情F:九尾の白狐!

仮面ライダーギーツ 38話「慕情F:九尾の白狐!」

破壊と創造。




あらすじ

ギーツ:ブーストフォームマークⅢ、ギーツⅨ
ゲイザー:基本
ゲイザー(スエル):基本

オープニングはオミット。

ブーストマークⅢは暴走フォームに該当するのかな。
「まさか『創世の力』を継承していたのか」とニラムはぽつり。創生の力で生み出された英寿にも? そういう理屈?
ブーストマークⅢはゲイザーを圧倒し、上空へ向かって創世の女神へと手を伸ばすも、スエルによって持ち去られてしまい地面へと落下。
変身を解除するも、英寿を破壊のエネルギーが覆ったまま。気絶した英寿は精神世界へ――。
ここ何年かのライダー、精神世界の演出が結構ありますね(^_^;)
そこには狐の面をかぶった男が!

スエルはニラムらの前で英寿の母に代わる創世の女神の後継者にツムリを指名。
スエルは女神の力をデザインし再現することに成功と。そこまで行っちゃったらもう何でもアリやん(;ΦωΦ)
ニラムはスエルのやり方に異を唱えますが、サマスがニラムを銃撃。ヴィジョンドライバーを奪って自分が後継者だと言います。
……この時はてっきりサマスが新たなゲイザーになるのかと思ったのですが(^_^;)

狐面の男に「お前が望んだ力とはなんだ」という問いに、英寿は「全てを破壊し自分の理想の世界に創り変えること」と答えます。
どっかで聞いたようなフレーズですね(^▽^;)
なお、狐面の男の正体はもう一人の英寿でした。

ジーンが見守る中、意識を取り戻した英寿。直後にワープ。遂にミツメとの再会を果たします。
ミツメは英寿が生まれてきてくれて本当に嬉しかったと。しかし一方で創世の女神として人々を不幸にしてしまったことを悔います。
が、英寿は父と母から授かった命と力で誰もが幸せになれる世界を創ってみせると誓いを口にします。
創世の女神の像が崩壊していくのにつれて英寿とミツメがいる空間もひび割れていくのですね。
ところでミツメが喋っているのに口が動いていないのがどうも違和感あったのですけど( ̄▽ ̄;)

創世の女神の像が完全に崩壊し、スエルが変身したゲイザーがグランドエンド完了を宣言。
サマスがゲイザーになるんじゃないんか(^-^;
キューンが一般人に戻っていた祢音の記憶を取り戻そうと試みていましたが、不審者と思われただけで徒労に終わり。
道長や景和のデザイアドライバーは消滅し、彼らの記憶もリセットされます。
ウィンは記憶だけは残っているっぽい?
そしてジーンやキューンらオーディエンスも去っていきます。
ニラムは帰還した英寿の姿を見届けて消滅。現代人と死の概念は違うのでしょうけれども…。

スエルのゲイザーがデザイアクランプ理の終焉を宣言しますが、そこに英寿が登場。
ブーストマークⅨレイズバックルでギーツⅨへ変身。レディー……ファイッ! 宙を階段のように歩いて降りてきましたよ。
メインウェポンはギーツバスターQB9(キュービーナイン)。銃撃はもちろん、剣の形態にも変形させられます。
最強フォーム専用武器が再びですね。「セイバー」の刃王剣十聖刃は変身アイテムも兼ねているので、純粋な武器という意味では「ウィザード」のアックスカリバー以来約10年ぶり。ちなみに銃と剣で切り替えられる主人公ライダーの武器はジカンギレード以来4作品ぶり。(サブライダーを含めると音銃剣錫音がありましたけど)
スエルゲイザーの攻撃(ドミニオンレイによるビーム攻撃、ドミニオンレイを繋げた鞭など)をことごとく跳ね返します。破壊されたビルも瞬時に修復です。この能力を使ってスエルゲイザーの手足を床に拘束して一方的に斬ったり撃ったりも。
オープニングテーマがBGMとして流れます。「シー……」でいったんBGMが止まるのが粋な演出ですね。ちょっとファルシオン思い出しました。
圧倒的な力でスエルゲイザーを追い詰め、「ブーストタクティカルビクトリー」で投げられたギーツバスターブレードモードが五重にも張られたバリアもアッサリブチ破り。最後は「ブーストⅨストライク」を重ね掛けする攻撃(5枚目のバリアで止まっていたギーツバスターを蹴って押し込む)で撃破!

次回、新展開。
英寿が新たな世界を想像するのかしら。
逃げ伸びてヴィジョンドライバーも回収していたスエル。やはり今度はツムリを創生の女神に…?

劇場版ギーツの宣伝。
パンクジャック、ケイロウ、ロポの参戦が決定!

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by konosetu | 2023-06-04 10:08 | 仮面ライダーギーツ | Trackback | Comments(0)

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