平和にはまだ遠い。
ギーツ:ギーツⅨ
登場怪人:ポーンジャマト(品種改良種)
グランドエンドは阻止され、ギーツの世界によるギーツのデザイアグランプリが始まろうとしていました。
当面の敵はこの世界に残ってしまったジャマト。
ツムリ曰く、これまでもそういったジャマトが暗躍し、伝説の怪物として伝承されているそうです。
2000年分の人生を歩んでいる英寿もそれは察していたようで。
英寿によって景和・祢音・道長・沙羅もIDコアなしでライダーだった頃の記憶を取り戻していました。
どうやら全てのライダー経験者の記憶を戻したようで。たとえ辛い経験であろうと忘れていいはずはないだろうという英寿の計らい。
…忘れたままの方が幸せそうな人も多そうなのですけど(^_^;)
なお、さすがの英寿でも破壊されてしまったIDコアを元に戻すのは現状不可能とのこと。ハクビはともかく、ナーゴが不在のままで終わるとは考えにくいですが…。
祢音は初めての独り暮らしを試みます。家賃とか間取りとかもっと考えましょうよ(^-^;
家具もなんもなし。お嬢様生活が身につきすぎて一般常識もなんもなし。沙羅が手伝ってくれると。仲がいいですねw
道長は景和の家を訪問。2人も今までにないこの状況に困惑しています。
警察官がポーンジャマトに変身し、遊んでいた若者のスケートボードを強奪。
…ここ、ジャッカルゲノムが初登場したところカナ? 「ドライブ」の第1話とかね。 ギーツⅨには役不足なほどの雑魚ではありますが、一般人の体に寄生して操ってしまうという進化は恐ろしいですね。
幸いなのは普通に倒しただけで人体から追い出すことも、宿主を元に戻すこともできるということでしょうか。もし宿主ごと始末せざるを得なくなったりしたら恐ろしい…。
何で居場所が分かったのか分かりませんけど、景和と道長が戦闘終了直後の英寿のところへ。
英寿は見返りがなければ戦う意味もない。だから強制はしないが、希望すればライダーとして復帰させると。
決断に迷う景和と道長。
英寿とツムリはジャマトの調査を。そうそうツムリは姉ってことになっていたんでした(^_^;
ジャマーガーデンも調査。まだ新しいジャマトの体液が…。そしてこちらを窺うジャマトではない謎の人影が。
ウィンも英寿に合流。頼もしい協力者ですね。でもボランティアって言うのはキツイ。英寿はスターって設定も残っているでしょうし、給料だか報酬だかもあげてよ( ̄▽ ̄;)
景和が屋外カフェで履歴書を書いています。職業は仮面ライダー(苦笑)
でもこういう時って大抵敵の襲撃が…ホラ来た(;^ω^)
景和は一般人を助けて避難させますが、生身では苦戦。そこにケケラが接触してきます。「見て見ぬふりなんてできないだろう」と焚きつけます。ケケラは創生の女神の願いでこの時代に留まることができている模様。景和は「何を企んでいる」のかとケケラを警戒しますが、ジャマトに襲われる人々を見過ごすわけにもいかず…。
ジャマトが街中で次々と出現。遂にメディアが報道する大事件へと発展!
政府が鞍馬財閥の総帥・光聖に責任を押し付けようとしているようで、鞍馬家に家宅捜索が――
こりゃ相当癒着していたんですな。「金の切れ目が縁の切れ目」と似たようなモン。カネよりどえらいものだったのですけど…
祢音が街頭モニターで流されるその報道に呆然としていると、またしても小型ジャマトに寄生された人々が。
変身できなくても祢音はライダーですね。窮地に陥る祢音を救ったのはギーツⅨ。
やはり最強フォームが役不足な雑魚ではあるのですが、あんなに大勢に包囲されると不気味ですね。何なら人間の姿のまま襲い掛かられた方が怖いまであります。
道長の前にもベロバが。ベロバも創生の女神の願いで理想の不幸を見るまで“この世界”に留まれるようにと。
道長とベロバの因縁にはどのように決着が着くでしょうね。
小さなジャマトを育てていたのは大智でしたか。コイツ、完全に敵側の幹部キャラみたいですよね(^-^;
事実上アルキメデルの後継者って感じです。以前発言していたように、必要とあらば本当に怪人化するかもしれませんね。
人間にジャマトが寄生するパラサイトゲームがどんどん広がりつつありますが…。
サマスもまだこの世界にいました。スエルから「ギーツを亡き者にし、グランドエンドを完了させよ」と、話し相手の仮面の男に伝えています。
その男は「ツムリを第二の女神に変える」と発言するのでした。やはりツムリが狙われる展開になるのですね。
残りは1クールということで、「ギーツ」の物語にも終盤が近づいてきましたね。