怒りと悲しみからの願い。
ギーツ:マグナムフォーム
タイクーン:ブジンソード
バッファ:ゾンビフォーム
登場怪人:ポーンジャマト(品種改良種)
複数のジャマトに寄生され、人間に戻れなくなったステージ2が次々と出現。ギーツも迂闊に倒すことができず撤退。
それこそ「バイオハザード」状態ですやん。物語序盤のゾンビ討伐ミッション以上に近いかと。大智はなんということを…(Φ皿Φ;)
被害者の1人である男性(大西)がどっかで見たと思ったらw 「ジード」やら「トリガー」などでw 水野直さん。今回担当の坂本浩一監督繫がりかな?
沙羅が犠牲になってしまったのを知った祢音。私もライダーになれたら沙羅を救えたのかも…と悔しさを露わに。
あくまでも祢音を「ナーゴ」と呼ぶ英寿。英寿は誰もが幸せになる世界を目指して俺のデザグラを創ると決めたと胸の内を。
祢音も英寿に触発され、勾留されている父親・光聖に会いに行きます。光聖なら自分をもう一度ライダーにしてくれるかもしれないと淡い期待を抱いたようですが、鞍馬財閥や自分の保身しか考えず取り乱す光聖に、祢音もただ失望するよりなく。
ステージ2のジャマト(大西)はバッファによって倒されました。
道長は倒してしまった沙羅の幻影を見て苦しんでいました。手遅れなら被害を抑えるため倒すしかないと自分に言い聞かせますが…。
ベロバが現われ、そんな道長を嘲笑。
服屋。ツムリが英寿に着せ替えごっこをされています。
ツムリが狙われているのをウィンから聞かされているのになにしてまんねん(^_^;)
ホラ、ジットに見つかった。
ジットは警棒で殴りかかってきます。英寿は生身で応戦。ウィンも乱入して英寿に加勢。坂本監督特有の生身アクション。
そこに現れた景和がツムリを連れて逃げていきます。…この直前に姉を失って呆然自失になっていたのですが、ケケラに何かを吹き込まれていたのでイヤな予感しかしません( ̄u ̄;)
ツムリは沙羅を失った景和に同情。景和は自分の無力さを痛感しており、誰にも負けない、世界を守れる力が欲しいと懇願。
ツムリはそんな景和の願いを叶えるため祈ります。
再びステージ2のジャマトがワラワラと。道長/バッファはやむなくこれらを撃破します。
寄生バージョンのジャマトはちょっと色くらい変えて欲しいですね。一般のジャマトとデザインが変わらないのは物足りなさがあります(^_^;)
そこに景和が現われ、「姉ちゃんの仇だ」と。道長知らなかったんやからそこまで責めんといたって(´=ω=`)
まぁそれで納得できるようすでもなく、景和と道長は壮絶な殴り合いに。
そして景和はブジンソードバックルで新たな姿・ブジンソードへと変身。漆黒の侍って感じですね。武器である刀は「武刃」。
道長はバッファに変身し直しますが苦戦。最後は地面に転がされたところをブスッと刺されてしまいました。
ああ…ジャマ神の能力が残っていれば、少なくともここまでボコられることはなかったのに…。
ジットが意味深なことを言っていたので懸念を口にしていたウィン。英寿は景和を信用してはいたようですが、まさかここまでの暴挙に及ぶとは思っていなかったようで。
道長も景和の事を「お人好しのお前はどこへ行った」と問うていましたが、景和は以前から何からのきっかけで暴走しそうな気配はありましたからね。本人の言うように変わってなんていないのかもしれませんね。