消化できない気持ち。
コーヒーを上手く淹れるため、店長の木崎からマグロナルド・バリスタ講習を受けるよう勧められた真奥。魔王城に戻ると、今日も深夜まで隣の部屋では鈴乃が千穂に特訓している。連日のことに、真奥は千穂のことを心配せずにはいられない。しかし同時に、日常とは変わらないものではなく、絶えず動いている時間の中で変化していくものだと悟る真奥。それは恵美も同様で、父親の仇でないと発覚した真奥への接し方が変わろうとしていた。
(公式HPより抜粋)
日常とは変わらないものではなく、絶えず動いている時間の中で変化していくもの…漆原がそれを言うんだ(^^;
店長さんによるバリスタのうんちく話。フムフム_〆(。。)コーヒーだけでなくノンアルコール飲料全般…と。
バリスタ講習…。店長さんがバリスタになればもっと店が繁盛しますねと言う真奥に、微妙そうなリアクション。
店長さん、マグロナルド辞めてしまうんかな? 千穂相手に将来の夢の話をしていましたし。
恵美がずっと父親の仇だと思って打倒を誓っていた真奥は仇ではなかった。…それどころか父親はどこかで生きている。
恵美はなかなか気持ちが消化できない様子で。
真奥は恵美を元気づけようとしているのか、偽悪的に振舞って挑発していますね。
今の恵美はある意味真奥を信用しちゃっているので、日本を征服なんてするつもりがないと分かっちゃう。皮肉なものです。
今回の敵は杉田智和ボイスのファーファレルロ。
真奥にエンテ・イスラへ戻って来て欲しいと頼むものの、すげなく断られました。
一緒にいた甲冑姿の少年はイルオーン。アラス・ラムスの同胞のようですね。