幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR- 第5話「まおうのひみつ」
外の世界へ――
“みんな”と違うことは怖いことなのか?
他者との違いに怯え、外の世界を決めつけ、ひとり閉じこもるマリの姿にいつかの自分を重ね見るヨハネ。
そうと気づけば放ってはおけず、自分に何かできることはないかと仲間と言葉を交わすうちに、ヨハネの心にある気持ちが芽生える。
みんなにマリを知ってほしい。
そして、マリに知ってほしい──。
人との繋がりは怖くて、鬱陶しくて、厄介なものばかりじゃないと。
出会った仲間たちの言葉に背中を押され、ヨハネは再びワーシマー島に上陸する。
(公式HPより抜粋)
優しい世界ですね。
ヨハネはなんでも屋の仕事で洗濯機を叩いて直そうとしていました。ぶっ壊れない?
ところで例の異変、異様な音はモスキート音のように若い人(幼い子)だけに聴こえるようです。なんでなんでしょうね。
ヨハネはマリに呼び出され再びワーシマー島へ。
ヌマヅで起きている異変についてはまだマリにも分からないようですが、ヒントになりそうな情報は得られました。マリの一族に古代から伝わる書物に「心の音がヌマヅを守っていた(要約)」とあり、これが乱れているからではないかと。
一方、他者との違いに怯え、信じることが出来なくなってしまい、独りで閉じこもったままのマリ。
元々両親と一緒にワーシマー島に住んでいたようですね。一度だけ好奇心で単身街に渡ったようですが…具体的になにがあったのかは言及されませんでしたが、何かがあってトラウマになってしまったようで。
いったん戻ったヨハネ。
ダイヤもマリを訪問したことがあるものの、直接会ったことはないとのこと。しかし、手紙で橋や滑り台が痛んでいることを教えてくれ、事故を未然に防げたそう。
前回新しく作ったブランコでヨウやカナン、そしてルビィと話すうちに、やはりマリを独りきりにはしておけないと。
ヨハネは再びマリに会いに。カナンやヨウとブランコを直した話を。…ってか、「昨日」ってことはアレからまだ1日しか経っていないのね。
マリは「興味ない。友達なんかいらないと」、外の世界への恐怖心から島を出るのを拒否。説得は上手くいかず渋々帰りかけると…
マリはかつて大塚明夫ボイスの父親から、「その力で困っている人を助けてあげるんだよ」と言われたことを思い出します。
そしてヨハネに追いつき、自ら島の外を案内して欲しいと頼みます。
ヨハネはマリを連れて街のど真ん中を歩きます。街ゆく人々からよく声をかけられるヨハネ。随分と顔が広くなったものです。
おや? 月…もといツキかな。この世界でもヨウの従姉妹なのでしょうか。
ヨハネに写真のモデルになって欲しいとのこと。あ、ガキ3人組がマリのお供達に絡みますよ。
過呼吸を起こしてしまったマリは蹲ってしまいます。ヨハネは目を閉じマリにも目を閉じさせ、一緒に目を開かせます。
そこには人々の優しい笑顔が…。優しい世界。
ヨハネとマリは共にツキの写真撮影に応じるのでした。
ヨハネは最後にマリを連れて例の巨大切り株の場所へ。マリのリクエストに応じて唄おうとしたヨハネの至近距離に閃光が炸裂!
またしても謎の異変が起こります。
ツキ:黒沢ともよ
ナミ・ミキ:久野美咲
リュウ:首藤志奈
セツ:佐伯伊織
ラン:渡部恵子