好きな子がめがねを忘れた 第5話「好きな子とバレンタインデーに会った」
チョコレートをもらいたい。
季節はもうすぐバレンタイン。母親からおつかいを頼まれた小村くんは、三重さんからチョコレートをもらう妄想にふけながら街へと繰り出す。そんな妄想をしていたら、三重さんと偶然遭遇!成り行きでバレンタインフェア一色の街で行動を共にすることになり…。
(公式HPより抜粋)
原作第21話。
あらすじの通り、小村くんはおつかいの最中に三重さんと偶然出会い。バレンタインフェア一色の街で行動を共にすることに。
例によって三重さんは眼鏡を忘れているため、バレンタインフェアの飾り付けが判別できない様子。
(追記:背景の街並みは高円寺駅の純情商店街だそう。作中では「愛情商店街」となっていますね)
これまた奇しくも、ケチャップを買いに来ていた小村くんと、マヨネーズを買いに来ていた三重さんは同じスーパーに。
三重さんからチョコレートをもらいたいという呟きを聞かれてしまったため、小村くんは何とか誤魔化そうと必死に。
小村くん、そんなに髪…もとい、神を呪わないであげて(´・ω・`)彡パサッ
結局、そもそも三重さんはバレンタインデーに友チョコを配る予定で、その準備もしていました…とさ。
原作第22話。
三重さん(例によって眼鏡忘れた)から友チョコとはいえくれるということで、小村くんはソワソワが止められない様子。
三重さんは級友達にチョコを配り回っていますが、なんと数を間違えたのか、小村くんへ渡すチョコを切らしてしまいます。
心中で落胆する小村くんですが、三重さんの方もとても申し訳なさそうで。
放課後、三重さんはチョコの代わりに何かするから「何でも言って」と。…ん? 今、何でもするって言ったよね?
小村くんは思わず三重さんに告白の言葉を告げてしまいそうになりますが、辛うじて思い留まります。この場で言うのは違う気がするし、ちゃんと三重さんに自分の顔を見てもらいながらの方がいいし…ということで。
もしかして三重さんは小村くんが何を言おうとしているのか分かっているのでは…?
しかし、三重さんが自分のおやつ用に持っていたチョコを友チョコとして差し出します。まぁ小村くんが察したように分かっていませんね、コレは。
来年こそは、来年までにはと心中で思う小村くんでした。
…まぁ原作読んで知っている者としては……ダイジョウブ、上手く行くよと言ってあげたいw
原作第27話。
ホワイトデー。
三重さんがボーっとしています。バレンタインデーチョコの食べ過ぎで体重が増えてしまったのを気にし、朝に飲むのが日課になっているココアを抜いたそう。あ、流石に朝食は抜いていないか。
三重さんは小村くんに自分が暴食の限りを尽くしそうになったら止めて欲しいと頼みます。久々のウォーリア語彙。
しかし、級友達からホワイトデーのお返しが。しょうがいないねお菓子いっぱいになるからね。
…なんか猫に話しかける話とか、口を「あーん」してお菓子待ちとか、妙に「小さい先輩」とネタが被るのですがなんなん(^w^;
小村くんは何とか三重さんが食べるのを止めようとしますが、なかなか止めきれず。小村くんは三重さんが東くんのクッキーを食べようとしたのに嫉妬し、どうせ食べるなら俺のを食べてと、三重さんのために持参していたバウムクーヘンを差し出します。
躊躇いながらもそれを食した三重さん。買ったような負けたような、複雑な気持ちになってしまった小村くんであった。(ナレーションそのまま)
これで単行本第2巻までの範囲のほとんどを消化。次回からは新年度編。
第3,4巻はすでに一部消化していますが…。キリの良さそうな第10巻まで行くかなぁ?
ともあれ、短い話の寄せ集めは今後少なくなっていきそうです。