凶弾。
ギーツ:マグナムフォーム、ブーストフォームマークⅡ、ギーツⅨ
バッファ:ゾンビフォーム
リガドΩ:基本(マグナムレイズバックル、ブーストレイズバックル)
登場怪人:ポーンジャマト(ヒマワリ)
スエルによる「終幕のデザイアグランプリ」がスタート。
手当たり次第選ばれた人々が強制的に黒いライダーへと変身させられ、無理矢理バトルロワイアル形式で戦わされます。
ライダー同士の戦いに敗れたり、戦いを放棄、または戦意喪失した者はゲームマスターによって爆破、強制退場させられます。
戦いを放棄し逃走しようとした高校生らしきカップルは、景和の目の前で指パッチンと共に爆発させられてしまいました。
リア充を物理的に爆発させる奴があるか…(((´゜ω゜`)))ガクガク
さらに爆殺されそうになった人々を救うため久々のブーストフォームマークⅡのスピードで指パッチンを阻止。
英寿達のチームは対策を練ることに。
そして英寿とツムリはかつて家族として共同生活を送っていた例の家へ。そこに現れたマスク姿のゲームマスターは…。
ゲームが再開されてからは、景和は巻き添えになった人々の避難を誘導し、道長が変身したバッファがなるべく傷つけないよう黒いライダー達を押さえつけます。
ウィンもゲームマスターに挑み、大智が向日葵の生えたポーンジャマトを指揮してそれを援護。
スエル/リガドΩとサマスがゲームの進行が阻止されているのを苦々しく思っていると、そこに英寿が乗り込んできます。
エースに手を貸したのはギロリでした。
ギロリは一部のVIPのみを楽しませるコンテンツに成り下がったデザイアグランプリに失望。世界平和に貢献しようとしている英寿こそが我々が求めていた仮面ライダーだと、リガドΩらに猛抗議します。
ギーツⅨvsリガドΩの戦いが開始。CGや合成も使っているのでしょうけど、なかなか迫力満点のやり取りです。
マグナムシューター40Xのライフルモードが宙にズラッと並べられる威圧感よ。
リガドΩが次第に優位になっていきますが、なぜか急激にパワーダウン。祢音と光聖が何人かのVIP達を脅して寝返らせていました(ΦωΦ)
形勢が逆転し、ギーツⅨは一気にフィニッシュを決めようとしますが、リガドΩの能力によって時間を巻き戻され変身解除に追い込まれます。
スプリンクラーの水が雨のように降り注ぐ中、リガドΩの背後から歩いてきたツムリがマグナムシューターを英寿に向けます。どっかで見たことある光景だ。オープニングです。
「この時をずっと待っていた。ごめんなさい、英寿」
英寿は驚きはしたものの、すぐに穏やかな表情になってやっと呼び捨てで読んでくれたことを喜び、
「覚悟はできているよ…」
と。そして銃声が鳴り響きます。オワタ?