うちの会社の小さい先輩の話 #07「本当にいらないんですか?」
新年スタート。
あらすじ 正月休みが終わり、仕事始めのサンピック。出社した拓馬に、不敵な笑みを浮かべた詩織里が「今日の私、前と少し違うんですがわかりますか?」と尋ねてくる。答えがわからない拓馬は、詩織里の体を凝視してしまい…。 一方、年明け早々残業する事になってしまった千夏。誰もいないオフィスで一人作業をしていると、突然千尋が現れ…。
(公式HPより抜粋)
アバン。前回の初詣の続きから。
詩織里はついはしゃいでしまって拓馬から子どもっぽいと思われそうだと考えます。もう思われてるよw
詩織里は迷子の幼女を発見。励まして迷子センターへ。拓馬は詩織里を大人だと感心。大人は大人だと褒められたってドヤりませんよ(;^ω^)
3人の姿を後方から見守る千尋・千夏・豊。千尋と豊は夫婦と娘のようだと興奮しますw
Aパート。
この年の仕事始めです。
詩織里は拓馬と比べて自分の背が伸びたと勘違い。厚底のブーツを履いていることを失念していました。
シャンプー? それも変えたようですが違うようです。変態的なw
ヒントは体全体の話だと。自分の体をもっとよく見るよう誘導してしまい、ふと我に返っていやらしさに赤面してしまうのでしたww
広報課の石山聡が拓馬に仕事を手伝って欲しいと頼んできます。拓馬は片瀬さん(詩織里)を通して欲しいと返答。
詩織里に釘を刺されて退散する石山ですが、なおも社内メールで拓馬にコッソリ依頼しようとします。
詩織里は自ら広報課へ赴き、ちゃんと自分を通せば仕事を請け負うと進言するのでした。
Bパート。
夜。千夏が独り残って残業をしているところに千尋が声をかけます。ひゃああああああ!! …見事な悲鳴です。
どうやら石山に明日までに仕上げて欲しいと頼まれたそう。
ちゃんと上司に相談しよう、優しい早川さんが損するのはダメだとキッパリ。上司っぽいやん(^_^;)
千尋が千夏にお茶を入れてくれますが、千夏のお腹が鳴ります。
ということで、一緒にお食事に。入り口は雑居ビルなのに古民家風庭園の飲食店のようです。高いんじゃないのこういうところ?
わざわざ隣に座る千尋に面食らってしまう千夏。これがモテる男ムーブ? 本人は素でやっているだけのようですけど。それとどうやらこれまで何人かに告白されているっぽい?
千夏は千尋が自分の恋バナをしないことを指摘。訊かれることもないからと。
どうやら子どもの頃から言い寄られることはあっても、恋心を理解が出来ないようで。だから一生自分の恋バナはできないんだと思う…とのこと。
…豊が仲間に入れて欲しそうにこっちを見ているw
豊は千尋を挟んで千夏の反対側に。モヤモヤした様子の千夏に対し、豊は千夏の隣へ移動。すると今度は千尋がキマシな妄想を始めてしまい…。互いに千夏の隣の席を譲り合い始めてカオスなことになるのでした。
拓馬が目を覚ますと体が重い。金縛りかと思いきや、豊がのしかかっていたのでした。不法侵入ですわよ。
豊は詩織里の画像を送って欲しいと拓馬に要求してきます。拓馬は千夏に頼めと言いますが、千尋が拓馬に頼めと言っていたようで…。えらく意気投合しましたね(^-^;
豊は拓馬のスマホを掠め取ると、勝手にSNSで画像を送って欲しいとメッセージを送ってしまいます。
狼狽する詩織里ですが、ひとまずお風呂へ。
拓馬は何とか豊からスマホを取り戻すと、姉がふざけて送ったのだと弁明。すると詩織里は「・・・本当にいらないんですか?」と返信します。
試しに自撮りをしてみる詩織里ですが、急に恥ずかしくなってきてしまったようです。
豊は拓馬から迷惑かけた分詩織里に謝るよう言われます。そこでとった行動は、拓馬の画像をどんどん詩織里に送ること。
翌日、出勤中に話を保留してしまったままなのを悔いる拓馬。詩織里とバッタリ会い、思い切って写真を送って欲しいと頼みます。
詩織里はツーショット写真ならと承諾します。
どこにでも現れる千尋も出現w 会社に着いてからツーショット記念撮影を千尋に撮ってもらいます。
そこに千夏も来たので、4人で記念撮影をすることに。それを豊に送るのでした。豊は製薬会社(Dスマ竹製薬)に勤務しているのですね。薬剤師かな。