前回までは長谷川圭一脚本でしたが、今回はもう1人のメインライターである内田裕基脚本です。
スマホーン可愛いですね。
ガッチャード スマホタルワイルドが登場。
界王拳!(ピカー!)
蓮華や錆丸の手も借りてメカニッカニを捕獲。ああ、メカニカルなカニがモチーフなのね。
カニライダーを貪り食ったアイツを思い出しました(;Φ皿Φ)
そんな一部始終を目撃していた砂山理玖という少年。サボニードルを引き取って欲しいと食堂を訪れてきます。
お父さんに捨てて来いと言われたそうで。そりゃ言われるわ。ワケの分からない生物ですし(^_^;)
一般人とケミーが一緒にいることはできないからと、りんね達は快諾。
しかし、どこか寂しげなサボニードルの姿に宝太郎は納得できないようです。小学生となら一緒にいても大丈夫なのではないかと。
小学生だって人は人ですからねぇ。悪意を抱いてしまってマルガム化しないとも限らず。理玖の周囲にいる大人もどうか分かりませんし。
宝太郎の理想はいつかきっと実を結ぶのでしょうけれども、まだまだそうもいかないでしょう。
宝太郎「俺が行く!」
…どこかの隊長かなw
公園の東屋にいる理玖を見つけ出し、「理玖も本当はサボニードルと一緒にいたいのではないか?」と疑問をぶつけます。
理玖は勉強を頑張っていい学校に入ると父と約束したから友達などいらない、と。お父さんを引き合いに出して自分の意見を押し殺しているようですね。
いい学校に入ることで将来が約束されていた時代はもう終わったんですが。いつかお父さんがいなくなったら何もできない人間になってしまいそうです。
理玖が解こうとしていた算数の問題が解けず、宝太郎はジュースを奢ることに。
…大人になって解き方忘れちゃったのならまだ分かりますが、高校生ならまだ覚えているでしょそれくらい(^ワ^;)
そんな宝太郎と理玖が突如何者かから狙撃されます。
犯人はシスターに扮したラケシスによって変身した眼鏡の男が変身したドラゴンフライマルガム。この男が何者で、なぜ宝太郎や理玖を狙うのかは現時点で不明。
宝太郎は理玖がターゲットにされていると考えていましたが、普通に宝太郎の方かもしれませんし、両方かもしれません。宝太郎と理玖が何だかんだ仲良さそうにしていたのに嫉妬したのかしら?
とりあず…なんで変身を解除した?(^_^;)
あまり一般人に目撃されたくないとか、逃げ切ったと思い込んだとかもあるのでしょうけど、それにしたってね…
スパナはアカデミーで冥黒の三姉妹について分析中。暗黒の扉を開くことを目的としているはずですが、なぜ人間をマルガムに変えているのか…?
そこへ居合わせた錆丸に助けを求める宝太郎からの電話が。声が小さくて会話にならないのよ。
代わりにスパナがグレイトンボのマルガムだという錆丸の分析を伝達します。
一方、りんねと蓮華は宝太郎のお母さんから頼まれたお遣いを済ませて帰る途中、カフェに立ち寄ります。
りんねは注文を蓮華に任せ一人席に座っていると「りんねちゃん。遊ぼ」と声をかけられます。いつの間にか背後に這いよるアトロポスです。
なぜりんねと接触してきたのでしょう。いきなり危害を加えるわけでもなく。
スパナの助言で敵が空にいることを確信した宝太郎ですが…木の陰から顔どころか全身をさらけ出してしまいます。バカ(-_-;)
内ポケットに入れていたホッパー1のカードが盾になってくれたおかげで事なきを得ましたけど。
ドラゴンフライマルガムの遠距離攻撃は頭上にある尾から棘を発射することで行っているようですね。
宝太郎は再びガッチャード スチームホッパーに変身。変身中はエフェクトが攻撃を防いでくれるんだゼ。
しかしガッチャージガンの銃撃は避けられ、ホッパーのジャンプ力も空中のドラゴンフライマルガムに届かず。上手く着地はできましたけど。
…なんだかペガサスフォームが欲しくなる状況ですね。
ガッチャードはホークスターとサボニードルでニードルホークにチェンジします。
ニードルホークはドラゴンフライマルガムと激しい空中戦を展開。ドラゴンフライが放った多数の棘がニードルホークを襲いますが…。
そのとき突然サボニードルカードがドライバーから飛び出してしまいます。棘には当たらず済んだものの、変身が解除されてしまった宝太郎は空中から落下していってしまいます。
ということで、初の前編後編構成でした。
果たして宝太郎は理玖から本音を引き出せるのでしょうか。