でこぼこ魔女の親子事情 第3話「魔女子会の追懐事情/元気娘の風邪事情」
風邪のお世話。
A
アリッサの家に遊びにきた幼馴染のルーナとギリコ。
記憶が写真となって残る魔法アイテム「追懐の魔本」を使い、それぞれ思い思いの過去を見て楽しんでいたが、その内容は一癖も二癖もあるようで――
B
確実に風邪を引いているのに、頑なに風邪を引いたことを認めようとしないビオラ。
そんなビオラの看病に、アリッサとフェニックスが大奮闘。
果たしてビオラの風邪は治るのだろうか――
C
十年前のこと。ある朝、目を覚ましたビオラの様子がおかしいことに気づくアリッサ。
どうやら魔力コントロールが未熟なビオラが寝ている間に無自覚に召喚してしまう「おね召」をしてしまったらしく――
(公式HPより抜粋)
1話目。
ロリな頃のアリッサ、ルーナ、ギリコが可愛いですね。あ、これでももう50歳なんだ。
3人とも、当時から好きだったものを現在も職業にしているのですね。
アリッサが2人が友達でよかったと。いい話ですわ^~゜+.(*・∀・*)゜+.
しかしルーナは自分の使い魔である変態ドM三銃士を思い出してしまったのがマズかったw
怒るアリッサの背景でフェニックスがアルバムをビオラに見せまいとしているのがいいですね。
2話目。
風邪を引いてしまったビオラ。
体内ではばいきんまんをマッチョにしたみたいな菌をディフォルメビオラが退治しているイメージがw
そういえば、花澤さんは「はたらく細胞」では赤血球の役でしたね…
アリッサはもちろん、フェニックスも看病しているのが微笑ましい。ことあるごとに自分自身の体を料理の材料や薬にしようと提案してきますがw
…あ、それ、ゲロじゃなくて「マロ」なのですか。じゃビオラはゲロインじゃなくてマロインですね。
アリッサはリラさんと世間話。ホントにリラさんなら病気にかかったことなさそうw
確かに病気にかかったことなければ気持ちを察しにくいかもしれません。アリッサはよくかかる方だったようで。
アリッサは赤ん坊の頃の夢を見ます。「私だけを恨んでね」と自分を捨てた女性に言われたようですが…
目を覚ましますが、すでに忘れてしまっていました。
オチ。次の日には全快したビオラですが、今度はフェニックスが風邪を引いた状態に。
どうやらビオラが病気にかかったのが影響してしまったようです。
3話目。
10年前のお話。朝。多数のジンアナゴ、そして濡れたシーツ。6歳の頃のビオラがおねしょ?
いや、どうやら紛らわしい場所にいただけの水の精霊だったようです。
アリッサによる、ジンや妖精の解説。ジンアナゴは昔は精霊だと思われていたそうですが、どうやらモンスターの一種らしいです。
熱心に図鑑を読み続けているビオラ。将来は幻獣と一緒に暮らしてみたいと願望を言うのでした。
今フェニックスと住んでいますねw