ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第6話「ダイヤモンド」
ジンクスをブチ破れ!
サトノ家の悲願、GⅠ勝利……その期待を背負うウマ娘・サトノダイヤモンドは、十分な素質と実力を持ちながらも、あと少しのところで勝ちきれないレースが続いていた。
『サトノのウマ娘はGⅠに勝てない』――そんな言葉に抗おうと、ダイヤはジンクス破りの特訓を始める。
(公式HPより抜粋)
オープニングは省略。
ダイヤが主役の回。
やはり挫折があった方がドラマティックにしやすいですよね。
G1で勝てないという「サトノ家のジンクス」に振り回されるダイヤ。
あえて不運に突っ込んでいって克服しようとしますが…。空回ってますねw
でもこんなことで大ケガしたら洒落になりませんよ?(^_^;)
他のウマ娘の占いや風水を聴いてあえて不運な選択をしてみたり、「トレセン学園七不思議100選」に書かれた行為をあえてやってみたり。(七不思議、100通りもあるんか?w)
そして無理を押して特訓し続けており、キタサンからも心配されてしまいます。
そんなダイヤは憧れのマックイーンからアドバイスを送ってもらいます。
ジンクスなんて誰かが後でこじ付けたものにすぎないものだと。
例えばかつてマックイーンが勝利を収めた菊花賞。「最も強いウマ娘が勝つ」といわれているが、かつてのマックイーンやキタサンはジンクスのお陰で勝てたのか? 不思議な力で勝利に導かれたのかと。
違う、キタちゃんもマックイーンさんも努力したから勝てたのだと自ら指摘し、ダイヤはジンクスに振り回される愚かさに気付きます。
マックイーンは一族のために走る重圧に関しても痛いほど理解できると。
ずっと逃げずに勝つために全てを捧げて来たダイヤ。優勝こそできなくても、マックイーンの目からは誰よりも強く見えた。積み重ねた努力は、積み重ねてきた想いは後付けのジンクスなどで揺らぐものではない。
しっかりと体を休め、万全の状態で本番に挑む。それだけでいいのです…と。
部屋に戻ったダイヤは、キタサンから開運グッズ(フクキタルからもらったかな?)とお守りを渡されます。
キタサンのお守りにはご利益があるって立証済みですからね。(Season 2第
10,
13話)
マックイーンに言われたことをダイヤは次の菊花賞で実行。
結果、悲願の優勝を手に――(声優さん、かなりの肺活量を要求されそうな叫び声でした)
号泣していましたね。同じサトノ家の同胞達(引退した者達含む)も。ちょっぴりもらい泣きしそうでしたわ(´ノu;`)
特殊エンディング。テーマ曲はダイヤが唄う「夢のこたえ」。