ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第8話「ずっとあったもの」
新年を迎え、ダイヤと初詣に出かけたキタサン。
ダイヤの願いが、凱旋門賞に勝利して日本のウマ娘界に貢献したいというものと知る。
そんなダイヤに、いつかのドゥラメンテの姿を重ね見るキタサン。
勝利の先にあるものを見ているふたりと、目標を持てないでいる自分との差に落ち込むキタサンだったが……
(公式HPより抜粋)
キタサン、ダイヤに勝てなかったのと目の前のレースに勝つことだけで青写真がないのに悩んでいる様子。モチベーションが上がらないようですね。
…G1を3勝しているのに、1勝もできていないナイスネイチャに相談するの巻w
えらく慕われているもので、ネイチャも引いていますよw
世間からは十回すれば十回結果は違っただろう、見応えのある勝負だったという評価。少なくともネイチャから見たキタサンも十分強く見えたようです。
ダイヤと初詣へ。
ダイヤは凱旋門賞に勝利して日本のウマ娘界に貢献したい、キタちゃんも一緒に走ろう…と。
ダイヤにはドゥラメンテのように自分にはないスターの素質があると感じたキタサン。
…客観視せよ。キタサンは自分を過小評価し過ぎなんよ( ̄▽ ̄;)
次にキタサン、ドゥラメンテに会いに。彼女も凱旋門賞で勝って世界最強を証明することを目指しているって言ってましたね。
ちなみにまだ怪我が治っていないのですな。トレーニング中ですけど。
ドゥラ「君(キタサン)は何を見ている? 君の道の先にあるものはなんだ?」
ドゥラ「追わずにはいられない、止まることはできない、なし得たい何か…あるだろう?」
かつてキタサンが憧れたテイオーの姿…。それをドゥラやダイヤに取られてしまっている形(…と本人は思い込んで逃げている)。
テイマクのアイキャッチ、いいですわ^~
キタサンは次にテイオーとお話。第2期のお話をおさらいって感じ。
元々カイチョー(“皇帝”シンボリルドルフ)を目標に無敗の三冠ウマ娘を目指していたものの、三冠の夢が叶わなくしまい…。
その後菊花賞を見に行ってウマ娘達(ネイチャもいましたね)の奮闘ぶりに勇気をもらった。
そのあともまた、挫けたり迷ったり夢だって変わっていっちゃたけど、目標になってくれた子(マックイーン)がいた。諦めるなって言ってくれた子(ターボ)もいた。お守りをくれた子もいたっけ…とキタサン本人を前にして言うのがエモい。
やり切ったと思ったが、まだここ(胸)から溢れ出る気持ちがあったんだ。まだ走りたいと。無敗の三冠が叶わなくなり、もうカイチョーのようにカッコよくなれないと思い込んでいたようです。しかし、そうではないのだと。
だからドリームトロフィーで競技を続けていると。皇帝を超える「帝王」になりたいのだと。
テイオーの方からはキタサンが何に悩んでいるかは聞かず、でもきっと大丈夫だよと。そういう「消えない何か」はキタちゃんも持ってると思うからと。
キタサンさんにとって、最初からあって諦めきれないものとは…。
キタサンはいつもの福永商店街でランニングを。…キタサン有マ記念がんばったセールでタマネギ1円ww
青果店やパン屋さん、肉屋さん、魚屋さん、ケーキ屋さんなどが差し入れをしてくれます。ニンジンやトマトなどの野菜がたくさん。…魚は何かにくるんでよw
籠を抱きかかえたまま感極まって泣き出しちゃうキタサン…
原点を、大事なことを思い出せたようですね。強力なライバル達の存在でいくら成功体験を積んでも自信に繋がらなかった。だから気持ちに蓋をしてしまっていたと。
いったん帰宅して荷物だけ置き、すぐにまたグラウンドにランニングへ――(生鮮食品は冷蔵庫へ入れようよw)
…雄叫びは近所迷惑では?( ̄▽ ̄;)
でもキタサンに気付いて窓から顔を出した湯上がりの髪下ろしテイオーが可愛かったのでヨシ!
みんなの笑顔が、祭りのみたいな場所が大好き、あの日テイオーさんが生み出したあの景色がやはりどうしようもないくらい大好き…だと。自分があの景色を作りたいと。
モチベーションを取り戻せたらしいキタサンでしたとさ。