アイドルマスター ミリオンライブ! 第10話「アイドルに大切なもの」
如月千早からの誘い。
千早のチャリティーコンサートに急遽出演することになった静香。
アイドルに反対している静香の父にライブを見てもらうよいチャンスでは? と未来は提案する。
千早とのレッスンを通じて静香は、はやく千早みたいになりたいと強く思う。そうすれば父も自分の夢を認めてくれるはず。
そして本番を明後日に控え、千早は静香たちを会場の教会に連れて行く。
(公式HPより抜粋)
千早のチャリティーコンサートに出て欲しいと頼まれた静香。
何でも海外のアーティストに頼んでいたのがキャンセルになってしまったからだそうで。二つ返事で引き受ける静香。
志保と星梨花も一緒に出演することになり、レッスンを重ねます。
星梨花はどうやらお父さんとケンカ中だそうで。衣装のスカートを勝手に短くしようとしたらしく、何で家に持って帰ってんの?(^_^;)
焦っている様子の静香の様子に気付いた千早はP達2人に相談。本番前日(あらすじには明後日とありますが前日)に会場となる教会(公式サイトでは「講堂」)へ連れて行きます。
チャリティーの目的は大切な家族を失った人のためのもの。
千早は「G線上のアリア」を披露。それに合わせて唄う志保と星梨花、そして静香です。ご主人を亡くしたばかりのお母さんと姉妹らしき3人も感激。
静香は自分が父親に認めてもらいたいと思うあまり、観客のことを考えられていなかったと反省。すっきりした表情になったと志保が指摘します。
お父さんのことを意識させてしまったのを謝る未来がいいですね。
最後のレッスンに向かった静香達を見送り、Pと未来・翼は静香の父をコンサートを見に来るよう説得しに向かいます。
またこの前みたいな出し物かと問われますが――
Pはこの前の手作りライブだって、今度のコンサートだって同じ出し物で、会場の規模や観客の数は関係ない。手作りライブはみんな真剣に挑んだもの。今度の静香だって同じで、真剣なアイドルのステージなのだと力説。
未来と翼も援護射撃。主観と客観を織り交ぜて静香の素晴らしさを熱弁します。
翼は前に美希に言われたことを受けて本気で取り組んでいますね。今回の説得にしても。
本番当日。
緊張のためか震える静香に頼まれ、背中を押す未来と翼。
静香は晴れ晴れとした表情でソロの曲を歌い切ります。翼が生えて天使みたいになっていますよ。また集団幻覚カナ(ΦuΦ;)
静香の父は会場の後ろの壁際で観賞していました。Pが静香には「アイドルに憧れるという大切な才能がある」と話しかけます。その想いの強さで一歩ずつ進んでいるから、こんなに聴いている人の気持ちを癒して元気づけられるんじゃないでしょうかと。
昔、父が仕事に疲れて休んでいると、幼い静香が歌で励ましてくれた時のことを思い出します。
(才能があるのを)知っています。苦労しますよ、(静香は)私に似て頑固者ですから…と。
コンサートは大盛況で幕。星梨花は観に来ていたお父さんと仲直りです。
静香が千早にお礼を言っていると、父がやってきます。志保が静香の手を引っ張ってぶん投げw いい仕事しましたね。
言葉は少ないものの静香に微笑んでくれた父。和解できたようで何よりです。