ウマ娘 プリティーダービー Season 3 第12話「キタサンブラック」
残り2レース。
マスコミを集めて会見を開いたキタサンはある決意を発表する。
多くのファンやウマ娘たちが驚きながらも、そのことを受け入れていく中、キタサンの同期であるシュヴァルグランは消化できない複雑な思いを抱えていた。
(公式HPより抜粋)
キタサンのトゥインクル最終章…ですね。
記者会見で年内で引退宣言とは。残り2レースと。まーたスぺちゃんが泣いていますよ(^ω^;)
…よくバナナを運んでいるどっこいしょういちのオッチャンとの出会いはそんな感じでしたか。もうちょい早く描いてもよかったのでは(^^;
キタサンはこれまでにも増して厳しいトレーニングを所望。明らかにスタミナが落ちてしまっている様子ですがね。それでも「地道な積み重ねはキタちゃん得意だから」とテイオーからは信用されている様子。
そしてようやくシュヴァルグランの掘り下げですね。オープニングの「負けない」の部分もシュヴァルグランでした。
自分にはないものを持つキタサンに強い憧れや嫉妬の感情を持っていたんですねぇ。
このコンプレックスはもっと早い段階で描いておいて欲しかったです。そうすればこれまでもシュヴァルがただのキタサンのライバルってだけにならずに済んでいたのに。
それこそキタサンの商店街の人々との交流よりこちらを優先して描くべきだったのではと。この終盤になってようやくクラウンやシュヴァルに愛着が湧いてきましたわ(^_^;)
トレセン学園での様子はそんなに描かれていないので、ダイヤやクラウンを含めた仲良し4人組という印象があまりないのももったいないかも。
そして迎えたジャパンカップ。
これまで通り逃げ切りを図るキタサンですが…「どうした急に」のお兄さん達も黙って観戦していますよw
結果は――遂にシュヴァルが1着に! 嫌いだけど大好きでもあるキタサンに勝てて喜びもひとしおでしょう。
ただまぁここまでシュバルの描写の積み重ねが少なかったのが惜しいですね。優勝する展開があるならもうちょい尺を入れるべきだったかも。どうも唐突感がね(^_^;)
キタサンは3着(ちなみにクラウンは10着だったかな?)。シュヴァルを祝福するキタサンですが商店街のみなさんの声援ですぐ気持ちは次のレースへ。
最後にもう一度、思い出いっぱいの会場を見ているキタサン。前にラストランはどんな感じなのだろうかと話していましたが、今ならそれは分かると。
次回、有馬記念のラストランで締めくくりですね。