【悲報】第3話のタガヌラー、地球を救っていた
最終章に突入ですね。
初っ端からデルタンダルが2体!
アースガロンとブレーザーが追跡! 久々にレインボー光輪でデルタンダルを撃破。
もう1体は大気圏外へ逃走。手段は不明ですがブレーザーが倒したようです。
5体も相次いでデルタンダルが出現したようで、防衛隊もてんやわんや。
ゲントが過労で倒れた!? 予告ではそう思ったのですが、ブレーザーが強制的に眠らせたようですねw
疲れてんのか? いいからネロッ!(o゚Д゚)=○)`д);∴ …みたいなw
しかし、医師の診断では結構体がボロボロになっていると警告されたそうなので、無理してしまっている様子。
ゲストキャラクターであるオイカワ・ミチヒロ(及川光宙)。俳優の及川光博さんみたいなお名前。
アマチュアの天文科学者。第13話でヤスノブ隊員が言及していたアマチュア天文家は彼かもしれませんね。
かつてバザンガとゲバルガが通ってきた軌道と同軌道に、隕石に擬態したサード・ウェイブに該当しそうな宇宙怪獣を発見しました。
エミは一応上へは報告したものの、相手にされなかったそうです。サード・ウェイブを警戒していたのならせめて調査せんかい(-_-;)
その後、タガヌラーが多数出現。前と同じく液化ティーテリウムを狙っていますが、ほとんどは15~20m級の小柄な個体。
ただ、茨城県小洗市に60m級の個体が出現。アースガロンMod.2(機長:テルアキ、操縦士:ヤスノブ)が対処に当たります。
アースガロンに運ばれて臨場したモッピーにはエミとアンリ。ゲントは体調を慮られたため基地に残って連絡係。
そしてさらにアメリカネバダ州にもタガヌラーが。そちらへはゲントが変身したブレーザーが向かいます。
戦いのさ中、オイカワからエミへ追加の情報が。
第3話のタガヌラーが発射した熱光線が当時飛来中のゲバルガに命中していたという事実が明らかになりました。
あのときのタガヌラーが空へ放った熱光線は暴発ではなく狙って撃っていたと!!
タガヌラーがゲバルガを撃ったから時間稼ぎができた。もしゲバルガがあのタイミングで来てしまっていたら、チルソナイトソードなしのブレーザーでは太刀打ちできなかったでしょうね。アースガロンもあのときが初陣でしたし。
地球を救った功労者を無慈悲にやっつけちゃっていたんですねぇ。まぁ仮にその事情を知っていたとしても倒すのはしょうがないですけど。ザンギルに成仏させてもらったのは幸いでしょうか。
「ガイア」に出てきたゾンネルを思い出します。地球に接近する宇宙怪獣を地上から射撃した地球怪獣繋がりということで。
ということで、SKaRDは急遽タガヌラーを掃討することから援護に切り替え。
ブレーザーにこのことを教えた上、防衛隊が撃ったミサイル…サーモバリック弾を撃ち落とします。
ブレーザーも撃ちかけていたチルソファード炎竜射を空へ向けて放ち、サーモバリック弾を爆破します。
2体のタガヌラーが放った熱光線は隕石に擬態した宇宙怪獣に命中! 月面へと叩き落しました。これで時間稼ぎにはなりそうですが…。
一方、熱光線は跳ね返され、それぞれのタガヌラーは爆散。
アースガロンは察知して退避することができましたが、ブレーザーの方は棒立ちしていたのでモロに爆発の余波に巻き込まれてしまいました。
上層部のおじさんは状況を呑み込めていないらしく、作戦を妨害したSKaRDとその上司であるハルノ参謀長を非難するのでした。
宇宙怪獣が来ていたんです。本当なんです、信じて下さい!⇒お前らは謹慎だ! …みたいな流れになるのかしら? TACじゃないんだからさぁ。