2023年 12月 25日
星屑テレパス
星屑テレパス 最終話(第12話)「星屑テレパス」
ロケット勝負の後、熱で倒れてしまった海果。ユウ、遥乃、瞬は、海果の家にお見舞いに行く。熱に浮かされる海果は「おでこぱしー」をねだり、ユウは思わずドキッとなる。瞬は登校を再開し、秘密基地にはまた四人が揃うように。新たな目標に向けて、ロケット研究同好会は再スタートを切る。級友たちと積極的に話したり、成長を見せる海果に、ユウのドキドキは止まらない。様子のおかしなユウを追う海果。そして二人は……。
ドキドキの正体。
ロケット勝負の後、熱で倒れてしまった海果。ユウ、遥乃、瞬は、海果の家にお見舞いに行く。熱に浮かされる海果は「おでこぱしー」をねだり、ユウは思わずドキッとなる。瞬は登校を再開し、秘密基地にはまた四人が揃うように。新たな目標に向けて、ロケット研究同好会は再スタートを切る。級友たちと積極的に話したり、成長を見せる海果に、ユウのドキドキは止まらない。様子のおかしなユウを追う海果。そして二人は……。
(公式HPより抜粋)
原作第29~31話までの範囲。
第30話の途中まではほぼ原作に忠実なのですが、話をキリよく収めるためか終盤でいったん第31話の範囲へ。
第31話の次回以降の展開に繋がる要素をカットし、第30話の続きに戻ってアニメ独自の締めくくりです。
熱を出して倒れてしまった海果。
穂波に看病してもらっています。しっかりした妹さんw
ユウ・遥乃・瞬がお見舞いに。穂波に友達だと信じてもらえないww 瞬の威圧ではそりゃねw
料理しながら立ったまま寝落ちしてしまう穂波です。
熱に浮かされる海果。夢の中とは言え(>ワ<)な表情の瞬が見られるとはw
話しかけてきたユウにうわ言で「私とだけおでこぱしーして」と。うん、告白かな。ユウも別の意味合いの熱が出てしまったようですよw
改めて来年の大会に勝つという目標を持った瞬。ただし、これは個人的な目標であり、部の目標とは別だと。
遥乃はこれから見つけると。
アイチャッチはチアリーダーな4人。
原作では遥乃・瞬だけで扉絵でのお披露目なのですが、海果とユウも加えてくれていいですねw
Bパート
海果はコミュ障克服を目指すことに。クラスメイト達も可愛いですね。もっと絡んで欲しかったものです。
木梨さんともメッセージのやり取りができるように。
灯台の部室で今後のことを話しますが…ここはカット。
そして帰途へ。ここの遥乃と瞬の会話はアニオリです。瞬の回想のあと、「アイツ(海果)は最初から強いだろ」と。
ようやく瞬が変化したのがよく分かりました。やっぱこの辺りがもっと早いタイミングだったらなぁと。
最後のシーン。特殊エンディング。
海果が灯台の上にいるユウに話しかけます。今日初めてのおでこぱしー…。もっとキマシしてもいいのよ?
原作ではおでこぱしーが上手くできなくなってしまいましたが、締めくくりなのでここでは上手く通じ合えましたね。
灯台の明かりが灯った…。主要キャラ達が次々と照らされていって終わりです。
ありがとうございました。
評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――なかなかのものでした。
○キャラ:6点――後述
○シナリオ:6点――後述
○燃え:3点――省略
○萌え:7点――可愛く感じられました。
○意外性:2点――サプライズ少なめ。
○歌・曲など:7点――いい具合です。
○熱中度:7点――原作はそこそこのめり込めています。
○オススメ度:5点――ちょっと重いかな。
○全体:6点――楽しめはしたのですがどうも重い展開がネックでした。序盤のキャラの魅力が弱くて感情移入できるまでに時間がかかってしまったのも惜しいところです。何か海果にこれだけは他人には負けないという特技でもあればよかったのですけれども。
原作ではこのあと海果×ユウや遥乃×瞬の百合度がアップ。そして遥乃の祖父が灯台に残した秘密とユウの謎に迫るのですが…ここをアニメでやって欲しかったのです。もったいないものです(^_^;)
MVP:宝木遥乃
by konosetu
| 2023-12-25 23:59
| まんがタイムきらら系
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